2007年11月10日 (土)

またまた

生存表明w

このところ音楽関係でコラボレーションみたいなことしてたので寝不足気味。
夜更かしがツライ年になりつつあるんだなぁorz

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2007年10月22日 (月)

とりあえず

生きてますw

というか、このところ音楽方面の活動が忙しくて…ついうっかり新しい音源なんか買ったものだから楽しくて楽しくてw 当分打ち込み作業から離れられません。

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2007年2月 5日 (月)

ラリー・カールトン・ウィズ・ロベン・フォード

ラリー・カールトン・ウィズ・ロベン・フォード ライヴ!

2007年1月31日発売。去年ブルーノートでやったとかいうライブでしょうかね。

最近のラリーのCDはあまりそそられなかったので買ってなかったけど、コレは試聴してかなりいい感じだってので買ってきたっす。

べ、別に先着?名プレゼントのスペシャルDVDに釣られたわけじゃないんだからね!

#貰いましたともさw なのでDVDも含めて後日レビューします。

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2007年1月21日 (日)

マイケル・ブレッカー死去

CCさんのblogのRSSフィードを携帯で読んで知った。

たまたま昔のバンド仲間と温泉に行く途中だったため、車内騒然。

ジャズ・サックスのマイケル・ブレッカー死去、57歳(CNN)

2005年から骨髄異形成症候群(MDS)で闘病中だったことも知らなかった…2007年1月13日、永眠。

またひとり、ぼくらのヒーローがいなくなった。合掌。

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2006年12月18日 (月)

音楽配信

すっかり音ネタだらけになってますなw

実は、先月末に音楽配信サイトを立ち上げました。

Σ(゚д゚)!
Σ(゚д゚)!!
Σ(゚д゚)!!!

・・・と書くとナニか凄いことしたみたいですが、BGM用の短い曲をダウンロードできるようにしてあるだけというw もちろん無償、タダで配布ね。

それでもね、まだ公開してから一月経ってませんが、データ転送量から割り出した配信数(試聴&ダウンロード)は千回超えました(゚∀゚)アヒャ

このくらいあれば「音楽配信」っていってもいいよね?だめですかそうですかorz

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2006年11月28日 (火)

Sony MDR-D777SL

買ってしまいました、Sony MDR-D777SL

ちょっと高音(フルートやバイオリン辺り?)にピークがあるのか出すぎでキンキンするorz
エージングすると良くなる・・・と信じたい。

モニター用のようなフラット感はないし、リバーブかけたような成分が乗ってくる。コモる、という人もいるようだけど、これは味付けだと思う。

解像感はどの帯域も十分だと思うし、ボリュームを抑え目にして聴くとすごくいい音に聴こえる。ノイジーな音のソースがかなり気持ちよく聴こえるのには驚いた。

ただし、難聴になりそうな爆音にすると上記のアラが目立つので、人によっては酷評するかもね。

こいつのいいところは軽量だということ。やや側圧が強いので装着している、という感じは強いのだけど、頭を振ったときに「あれ?」と思うくらい軽い。これが気持ちいい。

音楽製作時のモニターがメイン用途なので、本来ならもっとフラットな特性のものを買うべきなんだろうが、装着感に負けて買っちゃいました。

ヨドバシで19,800。ウチだけオマケついてます、っていってたが、中身はなんとMDR-EX71SLでしたw


MDR-EX90SL
持ってなきかったら喜んだんだけど、すごくビミューな気持ちなんですが>ヨドバシさん

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2006年8月26日 (土)

安っ!

インポートのCD、在庫処分で100円とか300円とか。ただしマイナーやらインディーズやらw

半ばジャケ買いで6枚購入、でも千円なり。

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2006年5月30日 (火)

Sony NUDE EX monitor レビュー

買ってしまいました、Sony NUDE EX monitor (MDR-EX90SL)

密閉型インナーイヤーのヘッドホンなんだけど、すげえやコレ。久々にSonyの底力を見た、って感じ。今までもNUDE EXを使っててそんなに悪くなかったんだけど、EX90SLは別モノ。

まず、リバーブやエコーといった残響成分、微小な倍音成分がすごく良く聴こえる。SHUREのE3cを試聴したときもすげえと思ったけど、EX90SLも負けてないぞ。

'モニター'というだけあって、低音から高音まで苦手もなく突出することもなくキレイに出ていると思う。私のipodはかなり色々なジャンルが入ってるけど、どれもキチッと聴こえる。まるでオープンエアのいいヘッドホンで聴いてるようだ。

ユニットは結構重量感があって、装着したときにどうかな、と思ったんだけど全然気にならない。独特の形状でうまく重量を耳に負担なくかけているようだ。

コレが税込み9,980円で買えちゃうんだもんなぁ。

ああ、悪い点もひとつ。音漏れっていうかー、ユニット自体が鳴っているのが外から聴こえちゃうね。しかも結構音量大きめ・・・。

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2006年5月15日 (月)

「ハナダイロ」(元ちとせ)

先週買ってきたっす、「ハナダイロ」。

コブシ利いてません('A`)コブシ"ゆんゆん"じゃないとちとせちゃんじゃないやいorz

サビの盛り上がりもイマイチの曲多し。全体的に曲のレベルは上がったと思うんだけど、飛びぬけていい曲(シングルでHitしそうな曲)がない、って感じ。

が、しかし。

Popな曲が結構イイ。タイトル曲の"はなだいろ"もいいけど、"甘露(アムリタ)"が最高。山下久美子の"赤道小町ドキッ"を思い出しちゃった私はオサーンですかそうですか。

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2006年2月13日 (月)

最近のCD

Aerial /Kate Bush (2005)

ケイト姉の久しぶりの新作。2枚組みで、うち1枚がコンセプト・アルバムである「A Sky of Honey」、もう一枚がオムニバス的な「A Sea of Honey」となっている。

「A Sky of Honey」は、おとなしめの曲が続くためやや退屈感があるが、コンセプト・アルバムとしてはなかなかの完成度だと思う。終盤のテンションの上がり方はさすがケイト姉という感じ。

昨今では、あまりコンセプト・アルバムはウケないことをケイト姉も気にしているらしく、マーケティングのために普通のアルバムも付けちゃた、というのが真相らしい「A Sea of Honey」。

悪くはないんだけど、といってヒットするほどでもないかなぁ。"3.14159...."(Three,point one four one five nine...)と円周率を歌ってたり(タイトルもPi。そのままですかそうですか('A`))、"洗濯機、洗濯機~"と歌ったり、相変わらずユニークだけど。

WINE DARK SEA / BAD HAGGIS (2005)

LA出身のパイプ奏者で、「タイタニック」を始めハリウッド映画のサントラに多数参加してるエリック・リグラーが率いるケルト・ロック・バンド。

ケルト・ロックといっても、バグパイプなどのパイプが使われていることと、たまにケルトっぽいフレーズが入るのがまあケルト的かな、という程度。パイプはモノのシンセリードのような使い方をされているため、ロック・サウンドに混ざっても違和感がない。

このアルバムからメンバーになったドラムスとパーカッションがブラジル出身ということもあり、ラテン的な味も強い。曲にもよるがTOTOやスティーリーダンをウエストコースト・ロックにしたような感じ。イケてます。


TOTO(初期の)やスティーリーダンが好き、という人には是非聴いてもらいたい。きっと気に入ると思うよん。

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2005年11月21日 (月)

買ったnano~

FMトランスミッターと専用ステーで車載もばっちり。思ったよりも音が良かったけど、なぜかorzな気持ち。

・・・あぁCDチェンジャーが無用のモノと化したからか('A`)・・・

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2005年11月 9日 (水)

最近買ったCD(一気に紹介)

アメリカにSIX DEGREESってインディペンデントのレーベルがある。エスノ・ビートやエレクトロニカを主に扱うが、ワールド・ミュージック的なサウンドやアンビエントっぽい音が多く、最近何枚か購入している。

Salvage/Another Fine Day

カリンバ(親指ピアノ)をフューチャーしたアンビエント・ハウス。環境音楽やヒーリング・ミュージックを指向しているのか、派手な音を使わず、メロディが明確ではない曲も多い。中心メンバーがドラムの人だからかも。ビートは心地よいのでエレクトロニカが苦手な人でも大丈夫かも。1曲目のスカボロフェアがかなりgood。

Beautiful My Child/Euphoria

ギターのフレーズを多用してエレクトロニカっぽい手法で作られてるので、「ギタトロニカ」って呼ばれてる。中心メンバーはギタリストなんで、ギター・フレーズのおいしいところをよく知ってるよな、って感じ。

Reveration/Karsh Kale

USエイジアンによる、インド歌謡/タブラ/ボンベイのオーケストラなどを取り入れたエレクトロニカ。派手目の音やトリッキーすぎるリズムなど好みではない点もあるが、音楽的なおもしろさはある。クラブ系が苦手な人には向かないかも。


Latin Travels 2

レーベル企画のトラベル・シリーズといい、ラテン、アフロ、アジアなどの地域別にトラッド要素がある曲を集めたオムニバス。これはそのラテン音楽編の2作目。そこそこ面白い。


その他に、こんなのも買ってます。

Intentions/Native

名古屋出身のジャズ・カルテット。ダンスビートっぽいリズムをドラムが刻んでたり、ポップな演奏がなかなかいい。ジャズ・ファンには物足りないかも知れない。

Let Them Eat Fishcake/Harem Scarem

カナダ(だったか?)に同名のロックバンドがあるが、こちらはイギリスのトラッド系。ケルトにこだわらずポップな歌モノもやっている、というかこの歌モノ(アンプラグドなロックって感じ)がなかなかいい出来だったので購入。トラッドの方の演奏はイマイチかな。

The Future Sound of Jazz Vol. 1

ワゴンセールで500円だったので、つい。アシッド・ジャズとかのオムニバス。あまりいい曲はないが2曲くらいはそこそこ好きかな。ま、500円だしこんなもんでしょう。

もう2枚ほど買ってるけどイマイチ好みではなかったため、評を書く気力ナッシング。ちなみに今日はケイト・ブッシュの新譜買ってきたっす。今から聴くっす。

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2005年9月 9日 (金)

新しいiPodなの~(萌

薄くて軽いiPodなの~(萌

うーん、欲しい。テラ欲しい。4Gあれば普段聴くCDはだいたい入っちゃうんだよなぁ。

HDD型は重いからイヤなんだけど、これなら胸ポケットに入れても大丈夫そうだし、iTMS-Jで買った曲も再生できるし(囲い込まれそうでちょっとヤな感じだが)。

問題はネックストラップ型イヤホンがつくかどうか、かな。専用ストラップをつけることはできるみたいだけど。とりあえず実機みてからかな。

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最近のCD

DHAMAAL SOUNDSYSTEM / DHAMAAL SOUNDSYSTEM

ドラムンベースにタブラ(インドの代表的打楽器)を組み合わせたサウンドがベース。別にタブラなくっても、って感じで、特におもしろくもない。はずれ。

Psychedelia India

インドの、なのかインド系移民(USエイジアンとかUKエイジアンとかいうらしい)の、なのかは不明だが、エレクトロニカをやっているアーティスト達のオムニバス。インドの民族音楽を「どう生かすか」という工夫がアーティスト/曲ごとに様々でおもしろい。

#このCDはぐぐっても日本語はもちろん英語でも出てこないっすw
#それでもCDDBでは引けちゃう。すげえよ(゚∀゚)>CDDB

おしゃれジプシィ / おしゃれジプシィ

日本にもこういうグループがあるんだぁ、という感じ。中近東近辺の弦楽器、インド近辺の打楽器、タンゴ・バイオリン、ウッドベースという編成で、曲も民族音楽の影響が強いもののジャズやポップスっぽい面もある。バイオリンはかなりキレた演奏でイイ。曲はやや凝り過ぎで、ポップ感、メロディ感が足りないのが惜しい。

もう3枚購入して聴いてる最中。

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2005年8月25日 (木)

iTunes Music Storeにがっかり!?

買いたくても買えない、そのワケは

いよいよ日本上陸したiTunes Music Store(iTMS-J)。既に何曲も購入してる人、期待に胸膨らませている人も多いことだろう。

ただし、私がユーザとしてiTMS-Jを利用するか、と聞かれたら、今のところは"いいえ"と答える

先日、CDショップでは入手しにくいアーティストの曲をいくつか、iTMS-Jで検索してみた。まったくヒットしなかった。つーかアーティスト自体がヒットしないよorz

要するに、売ってないから買えないワケ。それだけ。それだけなんだけど、使わない理由としては最強だなw

CD買う前の視聴用として、アルバム中の1曲とか2曲を買う、という使い方をしたかったんだけどなぁ。大手だけじゃなくて、輸入モノやインディーズを扱う弱小レーベルにも参加を呼びかけてくださいよ>iTMS-J。

iTMS-Jよりオモシロそう--コピー自由の無料音楽配信サービス、"mF247"

コピー自由の無料音楽配信サービス「mF247」が12月に開始(CNET Japan)

  • 無料または99円/曲での配信
  • DRMなしなので私的複製は自由に行える

なんてすばらしい仕様だろう。もちろん、こういうサービス形態が可能な理由はちゃんとある。

収益は、曲を提供する側が払う楽曲登録料と、コンピレーション・アルバムの販売などをメインと考えているらしい。また、

「mF247は収益よりも新人アーティストの発掘やプロモーションという位置付けだ」(247MUSIC)

と採算のみを追求したビジネス・モデルではないことから、無料/コピー自由というリスナーの利便性を重視した仕様にしたものと思われる(そしてたぶん、その方がシステムの作成も維持も安いんだよねw)。

247MUSIC所属じゃなくても3曲までは登録可能だし、登録料も最初の1曲が一万円(2曲目以降は千円)とリーズナブルなので、インディーズやアマチュア、マイナーな輸入盤を扱うレーベルも視聴用に登録する可能性は十分あるんじゃないだろうか。

そうなれば、メイン・ストリームでは耳にすることのない楽曲を数多く無料で入手できることになる。ぜひともがんばってもらいたい。

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2005年7月11日 (月)

今日のCD

とりあえずツマミ聞きしながら書いてたり。

KLAUS NOMI 'THE COLLECTION' (Best)

わずか2枚のアルバムをリリース後、83年にAIDSで死んだヘンなカッコのカウンター・テナーおじさんのベストCD。スネークマン・ショーに1曲使われてたそうな。プレスリーのカバー等もあるけど、テクノっぽいの多いかな。しかしいい声しとるのぉ。

IBIO 'Cuevas De Altamira'

スペインのプログレ、78年リリース。録音が悪いのか、なんか音ショボイorz イマイチかも。

Gåte 'Iselilja'

ノルウェーのトラッド系ロック・バンド、ゴーテの2nd、04年リリース(日本では05年6月発売)。ちょっと同じようなサウンドの曲が多いけど、かなーりカコイイ(・∀・)

椎名林檎にプログレと北欧系ケルトを足したような・・・ってわかるようなわからんような例えだなw

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2005年6月 4日 (土)

ネアンデル・ヴァリエイションズ

宝捜し?屑拾い?

マイナーなCDを買うのは結構楽しい。オビの惹句やジャケットだけを頼りに(たまに試聴可能なこともあるが)好みに合うか想像をめぐらせ、思い切って購入し、期待と不安を胸に再生・・・

ま、たいていは外れ、もしくは外れとはいえないまでも当りではない、ということが多い。それでも時には名盤・名曲にめぐりあうこともあり、ついつい冒険してしまう。

で、最近の冒険の成果からこの一枚をご紹介。

Neander Variations / FUGATO , 2004 (ネアンデル・ヴァリエイションズ/フガート)

フガートはハンガリーのシンフォニック・プログレッシブ・ロックのグループ。正式には"Fugato Orchestra"らしく、その名の通り管弦オーケストラにドラム、ベース、キーボード、ボーカルを加えた編成になっている(総勢20名以上w)。

活動自体は結構長いが、これが初のCDで2004年発売。1995年から2004年にかけて製作された曲をアルバムとしてまとめたらしい。1曲目の「ネアンデル谷の調査」が年代的に古く、その変奏曲(タイトル曲でもあるネアンデル・バリエイションズ)が最も新しい、ようだ。

クラシックの技法を基礎として持ちつつ、現代音楽、ロック、ジャズ、エレクトロニカなどを取り入れている。公式サイトでは"Progressive symphonic jazz-rock"と表現しているが、概ねその通り。

しつこくない、あっさり味だがコクがある

フガートとは、フーガではない曲のフーガ様の部分、という意味だが、この技法を意図的に多用していることがグループ名の由来になっているらしい。実際に、曲の構成や演奏にクラシック的な部分を色濃く残している。といってそれを前面に押し出すわけでもなく、比較的あっさりとしていてる。それでいて、結構凝った構成の曲が多く、何度も聴いているうちに味が出てくる。

第一印象としては映画音楽みたい、と思ったのだが、

"I compose music for animations, short films, theatre plays and other shows."
公式サイト英語版(暫定)

とあるので、映画音楽やBGM向きに"抑えた"曲作りをしているのかもしれない。良質なゲーム音楽をオーケストラ+バンドで演奏しました、といった感じのサウンドというとニュアンスが伝わるだろうか。ジブリ作品のBGMなどにも近い雰囲気もある・・・かな。

ちなみに、上記の公式サイト英語版(暫定)にはグループの生い立ちや音楽的ポリシーなども記されており、興味深い。このページ、ぐぐっても日本語の情報はほとんどないので英語で探したら発見。こんなにマイナーなCDとは思わなかったorz

こういうCDこそ売れて欲しい

70年代の香りがするシンフォ・ロックあり、室内管弦楽っぽいのあり、ワールドミュージックっぽいのあり、エレクトロニカの要素を取り入れたものあり、ジャズっぽい軽音楽風あり、と単にシンフォニック・ロックという言葉では括れない。が、どの曲も構成がしっかりしているし、演奏技術も高い。またオーケストラの絡み具合が絶妙で、プログレにありがちなとりあえずオケ入れて見ました的なところがないのは、ある意味すごいかも。

アルバムの最後にあるネアンデル・バリエイションズ1~3は、トラックが分かれているが実際にはひとつの演奏(エディタで結合しなきゃならんので、こういうトラック割はしないで欲しいものだ)。後半にシンセが入ってからのエレクトロニカ風味のフュージョン的サウンド(下記の視聴用MP3でちょっと聴ける)はかなり好き。うーむ、ハンガリー、侮り難し

また、CD ExtraとしてMP3が10曲ちょい、Divxでライブ映像2本とCGアニメとのコラボ(?)が1本、演奏や録音風景のjpegなどが収められており、お買い得ではある。こういう地味ぃなグループはプログレ好きにもウケないのかも知れないが、もっと評価されてもいいと思うんだけどなぁ。公式サイトから視聴用MP3がダウンロードできるので、一度聴いてみて、良ければCD買ってあげてください。

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2005年1月12日 (水)

iPod suffle

待望のシリコンMP3プレーヤー形iPod、iPod suffleも登場だ。1GBで\16,980はお買い得。ついこないだiAudio U2の1GBを倍の値段で買ったオレって・・・orz

まーでも機能(特にエフェクタ)が全然違うからなぁ。iPod suffleは音いじれないみたいなので、好みの音質じゃないとイマイチと感じる恐れはある。しかしそれでも安い・・・

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2004年10月29日 (金)

RENAISSANCE

釣りネタがないので、音楽の話など。

このところ月に数枚というペースで音楽CDを買っている。70'sのプログレッシブ・ロックが中心だ。当時はPink Floyd、King Krimson、Yesあたりが定番(?)なのでもちろん聴いていたが、好きだったのはCAMEL。でも当時聴いていなかった(FMで耳にしていたことはあるかも)ものを「発掘」して聴いているのだ。

で、最初に買ったのがこの"DA CAPO" (RENAISSANCE,1969-1981,The Best )。プログレでもドロドロしたダークな曲よりは叙情的な曲が好きなので、クラシックやアコースティックな要素が強い(シンフォニック・ロックってやつですか)らしいこのイギリスのバンドを選んでみた。

うーん、アニー・ハズラム(Vo.)の歌が性に合わないらしい。演奏もそつがないというか、上手いと思うんだけどちょっと上品過ぎるかなぁ。プログレ優等生胃って感じ。リアルタイムで聴いていれば違う感想を持ったとは思うんだけど、いまいちのめりこめない。

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2004年8月 9日 (月)

GarageBandってすごい

ワタクシ事ですが、PowerBook G4を買ってマカーになってしまいました。モバイルできるノートPCが欲しくなったのと、Unix系の環境が欲しかったもので・・・

で、オマケでついてくるソフトのGarageBandがすごいっす。マルチトラックレコーダとシーケンサをいっしょにしたような、WindowsでいえばACIDですが、それをもうちょっと簡単にした(機能も低め)ようなソフト。

メロディ以外はかなりサクサクと作れるので、ミニマルというかループが多くメロディが希薄?な、エレクトロニカ系の曲だと割りとすぐできちゃいます。で、手軽さの割には音がいい・・・

(リンク切れするかも知れませんが)この辺に私が作ったのを置いておきますので、興味のある方はご一聴ください。

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