2007年6月19日 (火)

モンカゲ・フレックス(試作)

さて、湯川のモンカゲでフライの吸い込みが悪くてフッキングしないという痛い目にあったワケだが、鉄は熱いうちに打て。フライは閃いたら巻け。

ちゅうことで巻いてみた。

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パッと見はただのエクステンド・ボディだが、実はふたつの秘密がある。

モンカゲ・フレックスの秘密その1

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モンカゲ・フレックスのエクステンド・ボディは可動式になっているのだ!
しかも上方向の自由度は特に大きいので、軽く90度は動くのだ!

これは凄い!!でも作り方は秘密なのだw

モンカゲ・フレックスの秘密その2

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モンカゲ・フレックスのエクステンド・ボディは柔らか素材。ボディ自体もグニャンと曲がる!

凄いぞ!ボクらのフレックス!!でもマテリアルは秘密なのだw

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さあ、本物と見比べてみよう!


後は実際に使ってみないとね。吸い込みはよくなってる…はずなんだが。誰かモンカゲにハッチするよう頼んでくれませんか?(おぃ)

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2007年4月29日 (日)

使用後

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川で何尾か釣って、フライパッチへ。

カンツリで新品使うのもったいないから、パッチからこいつを取り出して、釣りまくって。

とうとう浮かなくなりました。ご苦労様でした。

#ちなみにピーコック・ボディのエルクヘア・カディスだったのさ、使用前はw

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2007年4月25日 (水)

Poorman's Wulff

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オオマダラを意識したウルフ・パターンなんだけど、テール用のディアヘアでボディまで作ってしまう辺りが貧乏くさい。なので"貧乏人のウルフ"と命名。

が、しかし。軽くて良く浮いて見やすくて釣れるんだな、これが。

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2007年3月12日 (月)

パラシュート

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パラシュートはダンとしてよりもフローティング・ニンフなどのイマージャーを意識して使うことが多い。なので、ソラックスにボリュームを持たせて巻く。

流す時はボディを水面直下に入れ、水面膜からぶら下がるニンフやDDを演出。


ハックルを長めにして、スピナーとして使うのもおもしろい。スレた魚を相手にする時は、前方のハックルをカットし(3/4パラシュート)、ポストも半分くらいにカットしてさらにつぶす(タンポポ・パラシュート)。

3/4(ヨン・サン)もタンポポも島崎憲司郎氏の発案(だったはず)だが、現地でできるフライ・チューンとして効果的なのでお試しあれ。

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2007年2月15日 (木)

たまにはフライの画像でも

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最近、なんのブログだか(本人が)忘れてるし。

#でも画像は使いまわし(謎

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2007年1月27日 (土)

今年の初巻き

今頃かよ('A`)

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#20のソラックスダン。シーズン初期のコカゲ、ユスリカ兼用でもっとも出番が多い。

ウィングがラムズウールなんで水気が切れやすく、交換せずに何尾か釣ることができる。ライズしてる時間が短いときは、フライ交換する時間すらもったいないもんね。

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2006年6月 4日 (日)

モンカゲ・ウルフ(またの名をビゼンオオカミ)

「モンカゲ注意報」を発令されてしまったので、あわてて何本か巻いてみた。で、そのうちの1本。

Bizenookami

備前さんのモンカゲ・ウルフの改悪版。備前さんのウルフ、備前の狼。ビゼンオオカミと声に出してみると日本刀みたいでカッコイイ。よって勝手に命名(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)。

テールとウィングがスクレイル・テール、ボディはゴールデン・フェザントテールにスレッドで補強のリビング、ハックルはコックデレオンのパルドとクリーム(?)。

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2006年5月 7日 (日)

弾薬補給

「隊長、コカゲ弾がなくなりそうであります!」
「なにぃ!巻かんかバカモノ!!」

ソラックスダン&ダニーマデビーマ

コレさえあれば何とかなる、というくらい信頼しているソラックスダン。ダンだけどイマージャー系としても効く。ユスリカのハッチにも効く。ライトケイヒル色のスレッド・ボディなので、フックの色が透けて見えるのがいいのかも。

左はダニーマ・デビーマ。巻くの簡単ですな、コレ。ガイド考案だけあって量産向き。

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2006年1月 8日 (日)

新年明けてますが

おめでとうございます(遅いってorz)。

ぼちぼち巻き始めたけど、相変わらずのスローペース。4月までに何本巻けるかなぁ。

巻きついでに撮影して、久しぶりに壁紙作りました。相変わらずの超接写w

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2005年9月28日 (水)

フライのスケッチ

フライ・デザインの手順

フライのデザインをするときの一方法として、以下のような手順があると思う。

  1. コンセプトを明確にする。
  2. コンセプトを達成できそうなフライのスケッチを描く(頭の中でもOK)。
  3. 実際に巻いてみてバランスやボリューム感などがイメージ通りになるか、また巻きやすさはどうかなどをチェックする。
  4. 水(コップや水槽)に浮かべてみて、イメージ通りに浮くか、浮力の耐久性はあるか、ライトパターンはどうなるか、などをチェックする。
  5. 実際に釣りに使用してみて、キャスティング時に問題はないか、使い勝手はどうか、魚の反応はどうか、などをチェックする。

実際に今考えているフライのスケッチを紹介してみたい。

メタモーフィック・イマージャー、コンセプトとスケッチ

メタモーフィック・イマージャー(metamorphic emerger)のコンセプトは、コカゲロウのイマージャー系を一本で複数分表現できるフライが作れないか、というもの。

で、現地でカットして加工する、ということを前提にスケッチしてみたのがコレ。

テールはなし、薄めのダビング・ボディにCDCのウィング。ただし前後とも長めにカットしておく(このままだとかなり妙)。ボリュームも多めにしておく。

前方を切り詰めれば浅い角度で浮き、後方を切り詰めれば深い角度で浮く(ダニーマ・デビーマやん)。両方切り詰めればフローティング・ニンフっぽい感じ。CDCの量をカットして減らすこともできる。

要するに、最後のカット次第で違う効果が期待できそうな半完成品ですな。最後の仕上げは鱒がするのさ。なんちて。

metamorphicは"変形する"という意味の形容詞で、カット次第でいくつかの姿形を取れるところから付けた。また、昆虫などの"変態する"という意味もあり、羽化はまさしく変態なのでフライの名前にはぴったりではないかしら。

3Dウィング・ダン、コンセプトとスケッチ

3Dウィング・ダン(3-Dimension Wing Dun)のコンセプトは、小型のDD/スピナーの弱点である浮力と視認性の悪さを改善できないか、というもの。

スペント状のウィング(ホリゾンタル・ウイング=Hウィング)と、ヘアダン風のウィング(バーチカル・ウィング=Vウィング)の両方を取り付ける。

Hウィングはジーロン、VウィングはCDCまたはエアベールウェブ。ドラッグ抵抗を増すため、および浮力増強ためHウィング前方にハックルを2回転ほど巻いておく。

HウィングによってDDやスピナーを演出するのが目的だが、小型の場合は浮力不足ですぐに沈みがちなので、Vウィングで浮力増強するとともに目印(インジケータ)とする。Vウィングが逆トリガーになるようならカットして対処する。

スケッチができたなら

後は巻いてみる、浮かべてみる、使ってみる。実際にセレクティブな魚にプレゼンする回数ってそんなにないので、3シーズンくらいはテスト期間と考えた方がいいね。ということで次回(いつ?)は実際に巻いたものを紹介してみたい(まだ巻いてないっすw)。

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2005年2月 2日 (水)

最近のヘン・ハックル

アダムス大好き人間として、グリズリーのヘン・ハックルは欠かせないマテリアル。手持ちのケープもだいぶハゲて来たので時折ショップで探すのだが、在庫がない。

前日、東京にいった折に何枚かホワイティングのものを見つけたが、いずれもティップが尖がっており、アダムスには使えない。雰囲気としてコック・ネックに近づいている感じ、というか、インディアンのコック・ネックにそっくり。結局買わなかった。

昨今はそういうヘン・ハックルの方がニーズがあるのかも知れないが、あまりそういう方向に品種改良しないで欲しいものだ、と思う。先が丸くないとアダムスかっちょ悪いのだよ・・・orz

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2005年1月 1日 (土)

新年

あけましておめでとうございます。

今年の初巻きは、やっぱりアダムスでしたw

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2004年12月31日 (金)

今年最後の巻き

AVWサイドワインダー(試作typeC)。ウィングの取り付け方法を変えて#16(写真手前)でもかっこよく(?)仕上がるようになった。

が、水槽試験ではボディが沈んだ時の姿勢が悪く、ウィング取り付け位置や取り付け方法にもう少し工夫が必要か。


ジーパンがボロくなったので近所の店に買いにいった。2本買ったらレシートに当りの文字が。5千円分の商品券(その店のだけど)貰った。なんか来年はいいことがありそうな気がする。

それでは皆さんよいお年を。

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2004年12月19日 (日)

本家にフライの壁紙を追加

かなり久しぶりw ダウンロードはこちら

マドラーセッジ、のつもり。こんなフライだったような・・・

ポストをループにして3/4スタイルで仕上げたパラシュート。フライじゃなくて、影の方をメインにして処理してみた。


約11ヶ月でダウンロード総数が11,500回・・・なんか凄い数だね。

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2004年12月 4日 (土)

グース・バイオット

昨日(12月3日)は日帰り出張で東京へ。隙を見て上野サンスイに駆け込み物色・・・それほど欲しいものもないなぁ。

カナダ産ワイルド・グースのプライマリというのがあった。バイオット(羽軸を境に短い方=インナーベインアウターベインのファイバー)を取るためのものだが、「House of Harropで使用しているものと同グレード」という煽りに惹かれた。なんてミーハーなんだろうorz

通常売られているグースは家禽であるホワイトグースを染色したものらしいが、このワイルド・グースはそれに比べるとやや羽が大きいようだ。実際にバイオットを切り出して巻いてみると、非常に柔らかくて巻きやすい。染色されたグース・バイオットの硬さとは比較にならない。

写真上がブラウン・ダイドのグース・バイオットで、ごく普通にストリップドで売っているもの。下がナチュラル・カラーのカナダ産ワイルド・グースのプライマリから取ったバイオットだ。

テカリのある質感などは同じだが、リブの部分を見比べるとワイルドの方はフリューというかケバがはっきりと見える。コンドルのプライマリに近い感じ。通常のグース・バイオットの方はケバがほとんどない。染色の過程でそうなるのか、もともとホワイトグースがそうなのか、その辺はよくわかない。

お値段は1ペアで税込み\473、アウターベインインナーベインのファイバーもボディ材として問題なく使えるので決して高くない。ナチュラル・カラーしかないようなのでご覧の通りのグレー調になってしまうのが難点といえば難点か。

注)kokuzobosatsuさん(というか、増沢信二さん)よりトラックバックで間違いを指摘していただきました(ありがとうございました)。インナーベインとアウターベインが逆でしたので修正しました。(2004.12.8)

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2004年3月25日 (木)

マテリアルの保管

PCデスク兼タイイング・デスクの横に事務用のチェストを重ねて、ま適当に仕分けしてマテリアルを突っ込んである。結構便利なのだが、長いモノは折らないと入らないのと、ストック分が出し入れする時に邪魔だったりする。

で、ストック分や長モノなどをこーして見た。

プチ・フライショップ風(笑)で案外いいかも。

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2004年3月 9日 (火)

マテリアルの買い方

よく使うもので安いもの・・・ヘア類や小分けのクイル、フェザーなんかだと、表に出ているのものをとりあえず全部手元に持ってきて、選別に選別していいモノだけを残す。

でもって、家にある在庫の量と、今後この質のものが入荷するかどうかを天秤にかけて買うかどうかを決める。ストックが切れてから買いに行くと、だいたい品質が納得いかないものしか残ってなかったりする(一種のマーフィの法則やね)ので、後悔しないためにも「イイ!」と思ったら買ってしまうのだ。

で、気がついてみると在庫がいっぱい。ものによっては10年分くらいあるかも・・・

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2004年2月28日 (土)

今日の巻き:オナシカワゲラ

春の定番のひとつ、オナシカワゲラ。

エアベール・ウェブを2枚重ねにしてバーナー成形。浮力をかせぎつつ透明感のあるライトパターンを演出。

が、実際に流下するオナシの翅はちょい開き気味になってるんだよね・・・

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2004年2月 8日 (日)

今日の巻き:ユスリカ

ようやく巻きにもちょっとエンジンがかかってきた。今日はユスリカ・パターンを何本か。

#20なので少しおしゃれにストリップド・ピーコックのアブドメンにxx-fineのワイヤでカウンター・ラッピングしてみた。ソラックスはコンドル・クイルにハックル少々。ウィングはエアベール・ウェブ。

何本か巻いたら飽きたので、オドリバエなんかも巻いてみる。

ボディをお尻からコンドル・クイル、アウル、ピーコックと変えてある。そんなに凝る必要もないのだけれど、最近はなんとなくちょっとだけ余計に手間をかけたフライで釣りたい、そんな気持ち。

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2004年2月 2日 (月)

最近の巻き

そろそろ本気でミッジとか巻かないと、と思いつつウェット巻いてたりする・・・いいのかなぁ。

なんか、めずらしくいい感じに巻けたので壁紙にしてみたりして。近日公開予定(笑)

クイーン・オブ・ウォーターズのバリエーションのつもりなのでアナザー・クイーンとでもしようかと思ったけど、なんか別のフライにも似ている気がする・・・

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2004年1月 8日 (木)

目が点になるフライ(1)

海外のサイトを眺めてると、たまに目が点になってしまうことがある。例えばこのマテリアルはどうよ?

The Japanese Beetle

マメコガネは20世紀初頭に日本から植物(ツツジだか)にくっついてアメリカに移入されてしまい、大発生して作物を食い荒らしただの列車をスリップさせただの被害をもたらし、当時の排日的な社会背景もあって「ジャパニーズ・ビートル」と呼ばれ、忌み嫌われた(今でも農家や園芸家に嫌われているとか)。

ただし、フライマンには重要テレストリアルとして人気・・・らしい。ちなみにマメコガネの写真を見ると、まー確かにそのマテリアルを使いたくなる気持ちもわからんではないが・・・

釣れるのか?

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2004年1月 6日 (火)

そろそろ

本気で巻きに入らないと、またシーズン中に「うぉー明日使うフライがない~」と泣きを見ることになるのだが・・・

わかってはいるのだが、まだスイッチが入らない今年の私。数日おきに数本、それも半分は試作品というか実験作というか、要するに使えそうにない怪しげなモノを巻いてたりする。

しかし、その怪しげなモノってのが巻いてるときにすっごく楽しいんだよね。イメージの中の魚と知恵比べ、脳内フライフィッシングってヤツですか。

で、巻き上がって、アクリル水槽に放り込んで、思い描いていた浮き方なんかしないでトンデモナイ姿勢で浮いたり、あっさり沈んじゃったりね。ハサミでジョキジョキと解体して、ため息ひとつ。ハァ・・・かくして冬の夜は過ぎにけり。

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2004年1月 1日 (木)

謹賀新年の巻き

あけましておめでとうございます。

一年の計は元旦にあり。ということでタイイング、ただしクイルゴードンを一本だけ。

ピーコックアイというのはフリューを毟ってみないとどの程度の縞が出るかわからない。といってお店で毟って見るわけにもいかないし・・・

同じストークからでも、フリューがいい具合にモワモワでコーチマンやグリフィスナットに使いたいようなところの方が縞がいい感じで出るような気がする。これもちょっともったいないような気持ちになるんだよね。で、端っこの方を使うと縞が薄くて巻き上がりがイマイチ。

安いマテリアルではあるんだけど、なかなかいい品質のものには当たらないのでついケチってしまう。貧乏性ということかしら。

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2003年12月21日 (日)

今日の巻き:アダムス

使用率ナンバーワンだからね。いっぱい巻いておかないとね。

「アダムスは見えない」って人がいるみたいだけど、心の目で見れば見えるんだよね。

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2003年12月14日 (日)

スペンサーのハックル

タイヤ交換にいったが、どのカーショップも激込み。WILD1の近くまで来てしまったのでよってしまう。で、またスペンサーのハックルを買ってしまう。またダン・バリアントだが、こいつはストックしておこう。ついでにブラウンも買ってしまった。テール材とるのによさそう。まだバジャーのいいのが2枚ほど残ってるので、そのうち買ってしまいそうだ。

CANALのハニー・グリズリーも買う。タイイング用に品種改良されてないので巻きにくそうではあるが、とてもいい色なのだ。またヘンなものを巻いてしまいそうな気配。

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2003年12月 9日 (火)

今日の巻き:ダスティ・バグ

備前さんのダスティ・バグ(ハックルのかわりにCDCのファイバーが出ているグリフィス・ナット)を巻いてみた。ちと巻きにくい。でも釣れそうな気がする。

備前さんの変形ダビングループよりは、普通にダビングループでCDCファイバーはさんでそれからピーコックと縒った方が楽かなー。

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2003年12月 3日 (水)

今日の巻き:クイル・ゴードン

しかもウッドダックがバンチ・ウィングじゃなくてハックルの前にある、正調(?)クイル・ゴードン・・・なんだかなぁ。何をやってるんだかなぁ。

そういえば、リストはかけるんだろうか?

  • ウイングはウッドダックだ
  • ボディはストリップド・ピーコックだ
  • テールとハックルはスペンサーのダン・バリアントだ

おお!かけるじゃんw

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