2007年9月22日 (土)

イエローストーン釣行(2007/9/8~9/16)

(写真は準備中です)



例によってねちっこい釣行記書こうと思ってたんですけど、止めときます。あれはねー、行かなきゃわかんない。肌で感じる部分が多すぎ。

川や魚はね、やっぱり共通するモノはあるんです。だから釣りだって共通するモノがある。そういう面では想像できる範疇です、釣りだけ取り出してみれば。

ただね、自然が違うわけです。風景だけじゃなくて空気や光も違う。ライズ探してて、ふっと顔を上げると対岸にバッファローとかコヨーテがいて、こっち見てたりしますからね。もう異世界ですよ。

スルークリークって川なんか、静か過ぎて鳥の羽ばたきの音(というか風切り音)がジェット機かと思うくらい聴こえました。あれはインパクトあったなぁ。

一生忘れられない音…でしたね。


アメリカという国

アメリカには初めていったわけですが、ちょっぴりヤバそうな人もいましたけど、大半のアメリカ人はマナーが良くて、とっても親切でした。

ちょっとしたことでもThank you.(ありがとう)とかPardon me.(おっと失礼)って言葉にするのが印象的でしたね。なるべくこっちも言うようにしてましたけど、やっぱりアメリカ人に比べると少なかったかなぁ。

それと、Thank you.っていわれた後にYou're welcome.(どういたしまして)ってのが咄嗟に出ないんすよ。頭ではわかってたんだけどなぁ。なんか悔しい。

イエローストーンではレンタカーを使ってましたが(俺は自信なくて運転しませんでした。ごめんね)、Lee(謎)は滞在経験があるんで右側通行に慣れてる上に、日本の山道で鍛えてるので速いっす。前の車が次々と路肩に寄せて道譲ってましたもん。

モンタナ・ナンバーの白いレンタカーだったんで、現地では「モンタナの白い悪魔」として恐れられていたとか、いなかったとかw

それにしても、アメリカ人は大半のドライバーが安全運転でしたね。交差点の譲り合いとか、横断待ちの人がいれば大概の車は停まってくれるとか、制限速度を守るとか、とにかくマナーがいい。

Lee(謎)いわく「弱者を守る文化」なんだそうです。障害者マークの駐車場には、普通の車は絶対に停めません。その他にも、車椅子の人は行列すっ飛ばして優先で受付するとか、足が不自由なお年寄りや妊婦さんはカートに乗せて移動してくれるとか。

本当に弱者にはとことん優しいんです。日本もアメリカのマネするんなら、そういう所をマネすればいいのにね。

アメリカの食い物

うまいモノも結構あるんですけどね。やっぱり口に合わないモノもありました。一番キツかったのは甘いお菓子。アメリカン・スイーツっていうんですかね。

甘いものは好きなんですけど、ケーキやクッキーが沖縄の「ちんすこう」並みに甘いんですよ。モロ砂糖の甘さっすよ。強烈な甘さが脳直撃です。ケーキは一口しか食えなかったね。

シアトルでオイスターバーいきましたが、生はイマイチでしたね。松島湾のカキ食って育ってますから当然か。あの辺の牡蠣は、昔松島から輸出されていた種牡蠣が元みたいですから。

ああ、でもフライパンでフリッターみたいに揚げたのはうまかったな。もっと食えばよかった。今度作ってみようかなぁ。

アメリカ人と話す

同じモーテルに泊まってた人に時折話しかけられました。釣りしにきた人や、釣りをする人でしたね、やっぱり。ウェーダーとか外に干してましたからバレバレなわけですよ、こっちが釣り人なのは。

ミシガンから(たぶん夫婦で)来てたおじいちゃんなんか「ミシガンはいいぞー、でっかいブラウンが釣れるんだ」って自慢話いっぱいしてくれました。訛りきつくて全然わかんないんですけどネ。聴き取れた単語を繋ぐとそんな感じでしたw

日本人だとわかると「1954年に日本にいったことがあるんだ」っていってましたっけ。ミリタリーっていってましたから、そのときは朝鮮戦争だと思ったんですけどベトナム戦争っぽいすね。どっちにしても70歳は超えてるはずですが、すごい元気なおじいちゃんでしたヨ。

ギボンリバーではちびっ子しか釣れなかったんですけど、ウェーダー脱いでるときに観光にきてた(やっぱり元気な)ジイチャンに「どうだい?釣れたかい?」とか聞かれたんすよ。

「友達は釣ったけど、俺はベイビー・トラウトしか釣れなかったよ」といいながら指を広げて見せると「オウ、ベイビーだね」と肩をすくめて笑われちゃいましたよ、トホホ。

さて、いかにも英会話ができるっぽいこと書いてますけど、実は全然できません。Lee(謎)がいなければ飯のオーダーもままならないというお粗末さでした。飛行機のチケットから宿泊の予約までLee(謎)には頼りっぱなしで、いやホントすいませんでした。

俺の英語力は片言の会話がなんとか成立するかどうかってレベルですが、こっちのいうことは何とか通じたみたいです。それだけが救いかなー。

向こうのいうことは1/10もわかんなかったりしますが、(あーコイツわかってないな)と思うと、別の言葉でわかるまで言い直してくれる人が多かったですね。やっぱり優しいです、アメリカ人って。

貴重な体験いろいろ

いっぱいあるんですけど、簡単に箇条書きで。

  • 空港からシアトルまで、生まれて初めてリムジンに乗った。緊張して疲れた。ドライバーはなぜかターバン巻いたインド人w
  • 翌日迎えに来たタクシーは、タクシー車両じゃないごく普通のRVで、運転手はエディ・マーフィのようにキメキメのオニイチャンだった。
  • パイクプレイスマーケットはシアトルのアメ横だった。メッチャおもしろかった。
  • 空港でセキュリティ・チェックに引っ掛かった。しかも2回もorz
  • イエローストーンは毎朝氷点下。日中はピーカンで20度越え。めっちゃ乾燥してました。
  • 朝日が日本の真夏の太陽よりギラギラ。日が沈むまでギラギラのまま。わずか3日で日焼けして真っ黒、鼻の皮が剥けましたorz
  • 夜は星がきれい。街から離れるとプラネタリウムそのまんま。天の川がすげえっす。
  • イエローストーン国立公園内では野生動物を間近でいっぱい見た。バッファロー、エルク、ディア、ブラックベア、リス、コヨーテなどなど。
  • 道端に間欠泉があるのってどうよ。川の中でも温泉湧いてるのってどうよ。
  • オールドフェイスフル(有名な間欠泉)が吹いてるのを見た。マンモス・スプリングスも見た。
  • ファイアホールとマジソンは噂に違わず難しかった。
  • スルークリークの魚はみなデカイ。カットボーが釣れたけどカットスロートは釣れなかった。
  • イエローストーン本流は、ハッチなしライズなしで竿も振らずに敗退したorz
  • ギボンではベイビーしか釣れなかったorz
  • PMDのハッチにはライトケイヒルが効いた。
  • トライコのハッチは激ムズだった。なぜかグリフィスナットで釣れた。
  • 大魔王カディス(謎)はさらにムズかった。
  • 釣った中で一番でかいブラウンはユスリカのピューパ偏食してた。春先のヤマメのストマックそっくりですw
  • 最終日、モーテルのおかみさんが記念にってマグカップをくれた。一番の宝物になりました。

釣りはもちろんおもしろかったんですけど、釣り以外のことの方がおもしろかったかも。やっぱり枯れてきたのかなぁ。まーいいんですけどね枯れたって。釣ることしか楽しめないってのも不幸だと思うし。

Lee(謎)、CCさん、nAjO君。いっしょに旅をしてくれてありがとう。おもしろかったよ。本当におもしろい9日間だった。

最後にもう一度、ありがとう。

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2007年6月24日 (日)

ちょっとそこまで

つーか、いつもの川まで。休日は人大杉orz

しょうがないので先の人が帰ったらその区間へ入る感じで。それでもまあまあサイズが釣れちゃうんだよね。

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全身金色のが釣れた…黄色い石が多いんで保護色なだけですけどね。たまに釣れるけどヒレまで黄色ですごくキレイ。

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どチャラ瀬からちょっぽり大きなオネーチャンも釣れた。一本くらいはこのサイズが欲しいね、やっぱり。

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2007年6月18日 (月)

日光参り

2007年6月16日。今年も日光・湯川まで、ブルッキーに会いにいった。

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ちょっと濁ってるし人は多いしヌカカはもっと多いし。ちと厳しい釣りだったけど、景色は最高だし、ライズするブルッキーに遊ばれて(おぃ)楽しい一日でした。


モンカゲロウ

もう一時間もライズを前に苦悶している。

沈んだ倒木の前に一尾、これは頭を出して始終パクパクとナニかを食べている。小さいモノを食ってるはずだが、#22まで下げてもフライを見て帰るだけ。

倒木の中の一尾、こちらの方がサイズがいいのだが、まったく水面を割らずに散発的にライズする。たまにガボガボッと続けざまにライズするが、水面上のものを追い食いしているなら頭が水面を割るはず。

モンカゲの羽化がダラダラと続いていて、シャックは頻繁に流れてくるし、ダンも時おり流れてくる。しかし、ダンはまったく食われない。というか、目の前の小さなポイント以外、周囲にはまったくライズがない。

念のため#14とか#12も投げて見るのだが反応はない。カディスも駄目。どうにも捕食対象を絞りきれずにフライだけが消耗していく。

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モンカゲのダンが問題の倒木の真上を通過した。何事もなくポイントを通過…と思った刹那、ギリギリ通過し終わる前にガボッときた。頭は出さずに水面下から吸い込みやがった。さっきまでとまったく同じライズ・フォームだ。

失意体前屈(orz)しそうになったが何とか堪える。散発なのはモンカゲのシャックやフローティング・ニンフがポイントの真上を流れたときだけ捕食するから、らしい。しかもモンカゲ・サイズを選んで食ってやがる。

真上を流れればダンも食うことはわかった。それならば、と#8ロングシャンクに巻いたモンカゲのダンを結ぶ。数回流しただけでガボッときた。

よっしゃー!…と思ったが空振りorz

フライが大きすぎて吸い込めないらしい。だけどサイズを落とすと反応しない。確かエクステンドで巻いたモンカゲも持ってたはず…これならボディも柔らかいし吸い込んでくれるだろう。

またまた数回流したところでガボッ。ウホッ。またもやスポーンorz

本物も一回ではうまく食えずに追い食いするくらいなんで、フライはなかなか吸い込めないようだ。といって吸い込めそうな#12とか流してみても反応なし。いつしかライズも下火になりギブアップ。

苦闘2時間、すっぽ抜け2回で終了。サイズはモンカゲのままで、吸い込みやすいパターンを考えないといけないな…

オドリバエ

バンク際でバッシャンバッシャンとライズしてらっしゃいます。水面スレスレをたくさんの小さな虫さんがブンブン飛び回ってます。考えるまでもなくオドリバエ。ハエも踊るが鱒も踊るよオドリバエ。

ライズはブッシュの奥でちょっとフライを入れにくい。ということは、フライさえ入れば 楽勝でしょう。

…甘かったorz

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タイトなループでリーダーだけをブッシュの下に突っ込ませるしかないというイヤーンな場所なのに、何回か成功してもフライに出てくれない。

時折ブッシュより手前に出てきてくれるのだが、それでも食わない。一時間くらい投げ続けてフライに出たのは2回。どちらもすっぽ抜けorz

そうこうしているうちに流芯でもライズが始まった。ブッシュ際と流芯を交互に攻めるが、流芯でフッキング3回、ふたつバラシて結局キャッチしたのは一尾だけ。

オドリバエの時はグリフィスナット(#16)をハイ・フロートさせる手をよく使う。これでも釣れるのだが、2-3回反応するとすぐフライに慣れてしまい反応しなくなる。

ちゃんとしたオドリバエ・パターンでもすぐ飽きられるので、オドリバエ系でローテーションしないといけないようだ。ちなみにキャッチしたときはライツロイヤル#18を結んでいた。そこそこサイズが近くて黒くてテールがないフライなら通用しそう。

オドリバエ(パートII)

下流に歩きながらライズを探す。カモが定位して、ひょこひょこと頭を水中に入れている。モンカゲでも食べてるのかなぁ。

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カモの少し上でライズ。手前の岸よりだが木の枝が張り出していて投げにくい。が、近寄ればなんとかなりそう…

近寄るとカモがゆっくり逃げてゆく。一羽だと思ったらメスも岸際にいて、夫婦揃ってカモカモがライズ地点を通過していく。あーあ、これで終わったな、と思ったが平然とライズしやがった。ほんと、ブルッキーは肝が据わっていますね。

さっそく投げてみるが、かなり投げにくいしライズも散発でフライには反応してくれない。どうしたものかと考えていると、流芯でもライズが始まった。

こちらのライズはオドリバエ確定。またしても出るけどフッキングせず、で吼えているうちに、カディスの遡上飛行も始まった。ライズ・フォームはあいかわらずオドリバエなんだけど、目くらましも兼ねて色々とフライを混ぜてローテーションしてみる。

しかしこの流芯側も投げにくい。上にも右横にも木があって枝が伸びておりオフショルダーで投げるしかない。が、あまり上流を狙いすぎるとラインが右横の木の枝にひっかかったり色々と面倒。

ライズは楽に投げられるところよりも上とか奥とかにフライを落とさないとダメな場所で起こる。こいつらわかっててそこでライズしてるんだろうなぁ。バックも大きく取れないので、シングルホールで軽くシュートして何とかする。

流芯で、目くらましのダニーマデビーマ#14にガボッときた。大きいとはいえないけど、まあこのくらいのが釣れればオジサン的には満足。

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ストマックはオドリバエ、オドリバエ、オドリバエ。

ライズの回数と比べると出てきた量はすごく少ない。それだけ捕食の成功率が低いということだが、本物より食べやすいはずのフライにはなかなか出ないあたりが憎らしい。けど楽しいw

オドリバエで踊らないために

なんだかんだで4時間ぐらいオドリバエのライズと向き合ったので、少しわかってきましたよ。

フライはぴったりマッチしていなくてもよいが、やはり小さくて黒い方がいい。釣りやすいのは#18-20あたりだろう(実物は#22-24くらいか?かなり小さかった。ただしオドリバエのサイズは色々なので決め打ちしない方がよい)。

反応がなくなったらフライを交換する。ヒットしたフライに固執するよりもローテーションし続ける方が反応がいいようだ。

ハイフロートするパターンがいい感じだが、水面ぺったりや水面直下などステージも変えて流す必要がある。食ってさえくれるなら、水面に絡んでる時の方がフッキングの状態がいい。

何より大事なのは、ライズが連続して起きるまで待つこと。ライズポイントに闇雲に何度も流すより、活性の上がったタイミングにあわせて数回流した方が断然ヒットする。

湯川の場合は視界内で何尾かライズするポイントが多いので、連続してライズしたブルッキーだけを狙って投げ、ライズが止まったら別の連続ライズを探すといいと思う。モグラ叩きには違いないが、よく頭を出すモグラだけを狙うのがコツ。

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フライを操作して躍らせる必要性はあまりない。反応が悪いときに誘ってもそれほど効果がないし、連続でライズしているときは普通に流しても出てくれる。どうしてもライズが活発にならない時に試してみる、くらいでよさ気。

オドリバエに限らないけど、派手なライズほど(空振りやバラシが多くて)釣りにくいもの。あまりカリカリせずに腰を据えて狙うのがよろしいようで。

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2007年5月27日 (日)

北の国から

有朋自遠方来、不亦楽乎。

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大いに釣り、大いに飲み、大いに笑った二日間でした。
また来てくださいね。


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2007年4月21日 (土)

いつもより

いつもの川ですが…

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いつもより大きいw

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2007年4月 8日 (日)

春ですねぇ

先週末と今週末はヤマメ釣り。例年の4月中旬から下旬みたいな感じ。

先週はこんな感じで。

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今週もこんな感じで。

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春ですねぇ。

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2007年3月25日 (日)

マエグロヒメフタオ

2007年3月24日、今年初の遠征は山形県へ。CCさんとNKMRさん、ガイド役のSさんは一泊して連荘するらしい。

この川に詳しいSさんがライズを見つけてケータイで読んでくれる。ありがたく頂戴してふたつほど釣る。ハッチは大小のユスリカ。

去年、ライズがあっておもしろかったプールがすぐ下にあるのを思い出した。ちょっと見てきます、といって一人下のほうへ移動。

謎のダンとカワゲラ

しばらく上から見ていたがライズはない…いきなり、横っ飛びで50cmほど宙を飛んでライズ。もう一発ジャンプ。ユスリカならあんなライズはしないと思うのだが。

とにかく川原に下りる。と、足元から#14くらいの茶色いダンがバタバタ。え?マエグロ出てるの?それともナミヒラタ?

ポイントに近づいてしばらく観察。散発的に移動していたライズが一ヶ所で安定し、活発になってきた。控えめなライズなのでユスリカ食ってるかな。だったらさっき釣ったフライでいいだろう。ポイ。

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一発で出た。銀化してるので降海してサクラマスになる個体(ヒカリ)かも。

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ストマックには中型のカゲロウもあった。翅がヨレてるがマエグロっぽい。

他に羽化しているのは気づいていたが小型のカワゲラも食われている。足も黒いのでオナシではない(オナシの足は黄色っぽい薄い褐色)。フサオナシかとも思ったが上の写真のようにテールがはっきり見えているので違うだろう。ミジカオカワゲラだろうか?教えてエライ人w

ダンの正体

さて、次のライズが見当たらないので、川原に座り込んで再びポイントを眺める。と、水面をバタバタ、モゾモゾと流されてくる大きなもの…

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捕まえてみると、やっぱりマエグロヒメフタオカゲロウだった。

マエグロとナミヒラタ

移動しますよ、とSさんが迎えに来てくれた。マエグロ出てますよ、と伝えると「本当ですか?ナミヒラタじゃなくて?」だって。さすが、わかってらっしゃる。

マエグロとナミヒラタは、年季の入ったフライフィッシャーでも肉眼では間違えやすい。とにかく似ている。サイズも色も、そして特徴でもある翅の模様まで似ているのだ。そして羽化期もほぼ同じ。

釣りということでいえば、ナミヒラタは水中羽化で、しかも3月には魚がいないことが多い早瀬で羽化する。羽化量もそれほど多くなく、集中もしないようである。3月に瀬にいる魚は良型であることが多いため侮ってはいけないが、通常は釣りに絡みにくいカゲロウだ。

一方のマエグロは、離水羽化ながら集中的に羽化し、風に飛ばされて水面に落ちる率が結構高い。また、割と大きなプールの近くで羽化するのか、3月にライズ待ちをするようなポイントにゾロゾロとダンが流れてくることがあるのだ。

マエグロが流れてくると#12-14というサイズは非常に目立つ。そのボリューム感からも魚に狙われやすいのか、ある程度の羽化、そして流下があると狂ったようにライズすることがある。

マエグロの見分け方

肉眼ではホントに「えーと、マエグロ…だよね?」とちょっと自信なさげに同定するわけだが、最近はデジカメという便利なものがあり、マクロで接写してルーペ代わりにすれば簡単に見分けられる。

上の写真をもう一度見て欲しい。マエグロは翅の縞模様が点々でできているのだ。ナミヒラタは翅に黄色っぽい茶色と黒の二色で塗ったように色が付いている。

また、ナミヒラタは翅の付け根、人間で言えば肩の部分が黄色になっている。マエグロはボディ同様に茶色だ。

この二点を見れば見分けがつく、と思う。

ちょっとググってたら

この記事を書くために色々ググっていたら、ナミヒラタと思われる画像なのにマエグロと書かれているブログがあった。


http://blog.livedoor.jp/shakuyamame/archives/50849953.html

(3月27日追記:ナミヒラタでした、とのことです。写真は残されてますのでナミヒラタが見たい方はGo!)

http://heboheboy.exblog.jp/m2007-01-01/#4951528
(3月26日追記:記事を修正されたようです。今はナミヒラタの画像はありません)


失礼は承知でトラックバックを送らせていただいた。お手元の写真をもう一度見ていただければな、と思う。

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2007年3月11日 (日)

ライズの不思議

3月10日、"ライズ・ジャンキー"NKMRさんといつもの渓へ。

先週ライズが多かった区間へ。しばらくは魚影はあれどもライズなし。11時~12時まではいくつかのプールでライズが見られるようになった。

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NKMRさんが華麗にライズをゲット。ストマックからはユスリカのピューパ(ライズはコレに対してだろう)、そして先週同様かなり大量のラーバ。

単に流下が多いだけなのかも知れないが、経験上、これだけ大量にラーバを捕食してるのは珍しい。何かしら理由があってしかるべきだと思うのだが…わからん。

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私も何とかライズをゲット。綺麗な魚を釣るとサイズ以上の満足感があるね。

区間が終わって、先行者?の車が見えて、ライズも見つからなくなったので下流へ移動。朝いた先行者はみなお帰りになった模様。

…ほぼ沈黙の世界。#18くらいのユスリカのハッチが始まっても、プールは静まり返ったまま。埒があかないので、川を変えてみる。…やはり沈黙の(略

30分ほどのユスリカのハッチ・タイムだけライズするのか?それとも場所?ラーバの捕食量との関係は?

ほんと、ライズって不思議だよね。

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2007年3月 3日 (土)

解禁、ヤマメ、蕗の薹

例年、4月になってから釣りにいくのだが、その川沿いの道にフキノトウが生えている。4月では育ち過ぎなので、採りに来るなら3月半ばかなぁ、と思っていたのだが、暖冬の影響でフキノトウの育ちも早いらしい。

思い切って、久しぶりに解禁直後に訪れてみることにした。

なんですかこの陽気は

気温は10度、暖かいというか動くと汗かきそうなくらい。水温はかなり冷たさを感じるので7-8度くらいだろうか。それでも3月後半か4月初めくらいの感じ。

オナシよりも小さいカワゲラがかなり羽化している。ユスリカ、コカゲロウも出ているようだ。解禁直後としてはかなり羽化量も多い。やはり暖冬のせいで季節の進みも早いのだろう。

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コカゲロウを意識したパラシュート#16を結ぶ。瀬も一通り流してみたが反応はない。狙うならやはり大き目のプール、フラットなところだろう。

あまりにもあっさりと

釣りはじめて30分くらいだったろうか、良さそうなプールを流していると、まあまあのヤマメが浮いてきてフライをポコンと吸い込んでいった。

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20cmを少し超えているだろうか。いい顔をしたヤマメだ。まだサビが残っているが、体格も悪くない。

お腹がゴツゴツするので、ストマックを採って見た。もの凄い量の内容物がポンプを上がっていく。

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シャーレにあけたらご覧の通り。水面絡みこそ少ないものの、流れてきたものは何でも食ってます、という感じの大食漢。

そしてライズを…

その後も小さいヤマメがぽつり、ぽつり、とふたつ出た。入渓して2時間、ちょうど12時ぐらいから、ライズが見られるようになった。

が、しかし。のらない。サイズが小さいというのもあるが、久しぶりなので腕も鈍ってるようだ。ふたつのライズをダメにしてしまう。

ハッチはどうも#22前後のユスリカのようだ。フライをソラックスダン#20に変える。

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みっつめのライズは何とかものにしたが、その後はライズを見つけられなくなった。羽化のピークが過ぎたのだろうか。

プールだけを釣るために相当早いペースで遡行したため、足がガクガクになってしまった。2時間半の釣りでもうクタクタ。体力の衰えを痛感してしまうorz

思ったよりもorz

ヤマメの顔も見れたことだし、今日はここまで。車に戻る道すがら、フキノトウを探して歩く。

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あんまり見つからない。たまに見つかるのはすでに開いてしまっている。もう摘まれてしまった後のようだったorz

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ちょっと開いてしまっているが、天ぷらで小皿に盛れるくらいを何とかゲット。今晩はこれで春を愛でるのです。

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2006年7月25日 (火)

梅雨の晴れ間

7月23日、日曜日。梅雨の晴れ間というか、少なくとも雨は振っていなかった。で、ホームリバー偵察。

橋の上から見てもかなりの増水。ただし、濁りはないし、どうせ短い区間だし、ちょっとだけ竿出してみるか・・・

普段は渡渉していける大プールには軽く巻かないといけなかった。で、あいかわらず群れて泳いでるんだけど釣れないorz

一時間ちょっとやって撤収。瀬で一尾釣ったのでまーいいか。

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2006年7月18日 (火)

いけない理由、いかない理由

最近、釣りいってないっす。書くネタに困るっす。

いけないのは、雨のせい。ようやく今頃梅雨っぽい天気です。

いかないのは、晴れるとめっちゃ暑いからです。なんだよ30度越えってorz

そろそろ超早起きしないとダメかなぁ・・・

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2006年7月 2日 (日)

サイト・フィッシング

しばらくpostサボってしまったが、釣りにはいってたりw

最近、ホームリバー某所の大プールにハマってる。ライズしてれば簡単に釣れるのだが、ライズしないとドライではどうしようもない。同じ時間、同じ場所なのに魚によってこんなに反応が違うのも不思議といえば不思議。

小さい(といっても20~24cm)のは何尾かライズを釣ったのだが、大きいヤツはまったくダメ。

で、ニンフでサイト・フィッシングでようやく釣ることができた。

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ニンフで釣ったのすごい久しぶりのような・・・

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2006年6月18日 (日)

祭り

6月18日、起きたら外は小雨。雲が低いので山の上はあんまり降ってないかも、ということでホームリバーへ。

少し降りが弱いのでドライで問題ないでしょ。が、入ろうと思った区間の少し前に車。入っても怒られはしないくらい距離はあるのだが、なんとなくパス。上へ向かう(これが良かった)。

落差がない瀬が続く釣り場

雨のせいか反応も素直で、20-23cmくらいのをポツポツと釣ってるうちに、瀬でこんなのが出た。

パーフェクト・ビューティ

25,6cmだが、ヒレといい太り具合といい完璧といいたくなる美しさ。今年はきれいな魚が多いが、コイツは特にきれいで、しばらく見入ってしまった。

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ヒレも思わず写してみたり。

もう、これ一尾で満足だったけど、釣りあがっていくとポツポツだったのがボコボコになってきた。瀬のちょいとしたところから24,5cmあるのがポンと出てくる。それ以下は飽きるくらい釣れてくる。

君タチ普段ドコニイマスカ?ナゼ何時モ出テコナイデスカ?

いくつかのプールは数尾以上溜まってて、一箇所で何尾か釣れてしまう。で、ちょいといいサイズも発見。浅瀬にいるので丸見えなんだが出ない。苦闘20分、ラストチャンス・クリップルでようやくヒット。

粘って釣った価値ある一尾

尺はなかったけどコレもいい魚でした。

この後も釣れ続け9寸クラスも2尾追加。最後の堰堤でも10尾近く釣ったんで、4時間釣りあがってトータル40尾か50尾か、わけわかんなくなるくらい釣りまくり。

これは祭りですよ。イワナ祭りに違いない・・・幸せw

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2006年6月11日 (日)

湯川の一日

ヌカカ

6月10日、宮城の四馬鹿で日光・湯川へ。赤沼茶屋で駐車場が空くのを待つこと30分、支度をして木道を歩くこと30分。morioさん達と合流し、馬鹿話に花を咲かせつつ目は川面を彷徨う。

ライズを見つけたので、とりあえずアダムスを入れてみたらすぐ釣れた。そして足元まできたところでオートリリース。みなさんに楽しんでいただきました。

ふと気が付くと、体中に小さな虫。いやはや凄い量。いわゆる'目潰し'が大半だが、それに混ざってヌカカが刺してくる。結局両手ともボコボコに刺されてしまった。

あと3回投げさせて

お昼頃、「切りのいいところで青木橋まで戻ってください、ご飯たべましょう」としゅうさん(?)の声。あのね、でもね。さっきからフライをつついて帰る許せないブルッキーが居るの。もうちょっと・・・もうちょっとだけ・・・

近くで粘ってたなじょ君が上がりついでに呼びに来てくれた。でも「ごめん、あと3回だけ流さして」とお願い。結んであるグリフィスナットには反応がいいので、オドリバエの時によくやる手でハイフロートさせて見る。

一投目、やっぱりつついて帰る。「おおぅ」「さっきからコレなのよ、勘弁して欲しいよ」二投目はレーン外れてスカ。三投目、いままでより激しいフォームで出た。あわせるとがっちりヒット。オダの下に潜られたが1号のティペットなので強引に引き離してランディング。

「本当に三投で釣っちゃいましたね」「底力ってやつかな」と答えたものの、マグレに決まってるじゃない。

鹿と馬鹿

昼食の後の移動中、鹿が出てきた。まだ小鹿といっていい。こちらに来たいのだが怖くて近寄れないため、ウロウロ、オドオド。

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片や鹿、片や棒の先に糸をつけた馬鹿。平和な光景。

竜巻

みんなから少し離れて、たち込んで釣りをしていた。これに嵌っちゃよくないと判りつつも、小さなブルッキーのライズに翻弄される。

突然、風が吹いてきた。あっというまに台風なみの暴風。と、次の瞬間。顔に水しぶきがかかる。ええー、と思いつつしぶきがかかった方向を見ると、数m先を風と川の水が渦を巻きながら進んでいる。

竜巻!

呆然と竜巻を見送り、気が付くとフライラインが対岸の木の上の方まで持ち上げられ、引っかかっていた。再びそよ風が吹く穏やかな岸辺。ぽかーんと口を開けたまま立ち尽くす私。

近くで釣りをしていたフライマンの方が「今のなんでしょう、凄い風でしたね」と声をかけてきた。彼も突風に巻き込まれたらしい。

「竜巻です」と動転しているせいかそっけなく答える私。「竜巻!」と絶句する彼。ライズするブルッキー。

ギャラリー

最後はこの辺でやりましょう、と赤土手まで移動。

対岸のバンク際で小さな小さなライズ。何尾か釣った20-24cmくらいのヤツのライズよりも小さい。少し奥まっているところで、本当に岸ギリギリ。超チビッコかなぁ、と思いつつも投げてみる。

何度かキャストするうちに岸から数cmも離れてないだろう、という絶好の位置に入った。ほんの少し頭を見せてライズ。割といいサイズっぽいな、と思いつつフッキング。成功してバシャンとひと暴れ。

「あっ、跳ねた」と、後ろから観光客の声。いえ跳ねたんじゃないんです、釣ったんです。

「あっ、釣れてる釣れてる。おー大きいねぇ」はい、大きいです。今日釣ったなかでは一番大きいな。やっと25cmの壁超えたかな・・・って、ネットに掬ってみたらもっとデカイよ。

2006061003


尺はないけど、27,8cmはありそう。コレは写真撮っとかないと、と岸まで戻る。カメラを出してると「魚、見せてください」「大きいですねぇ」「なんて魚ですか」と定番の質問。「カワマスといって、100年くらい前に・・・」と定番の答え。

なんとも湯川らしい岸辺。なんていい一日。

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2006年6月 4日 (日)

ダブル・ヘッダー

今年もWILDCATさんたち、遠征ついでに仙台に寄ってくれた。

まずは午前の部、型は狙えなさそうだけど確実に釣れるだろうから上流の方へ。

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大きくても22,3cmくらいまでながら、数はそこそこ出てくれたので一安心w

午後はWILDCATさんが一月に来て気に入っちゃったらしいTFPへ。

この時期は人も少なく魚の反応もいい(はず)なので、3時間もやれば十分楽しめる。ということで、途中で飯食いーのプチ観光しーので、ちょうどいい時間帯に着くよう調節しつつTFPへ向かう。

気温が低めだったのも幸いしてダラダラとハッチがある。で、魚が上見てくれてる。いいサイズもドライに結構出てくれた。

2006060403

2006060404

お二人とも竿曲がりっぱなしだったので、明日は腕が痛いかもねw

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2006年5月27日 (土)

イワナの学校

いってきました、ホームリバー。

瀬の緩いトコでポツリ、ポツリと釣れるけど、なんか微妙にスレてるのがいるなぁ・・・

瀬で釣りました

で、最初の堰堤まで来たわけだが、おー、いるいる。浮いてるじゃん。

いるいるいるいる。いるいるいるいるいるいるいるいるいるいるいるいる・・・って何尾いますかコレ。見えてるのだけで30尾か40尾いるよ('д`)釣堀ですかココは。

うじゃうじゃ

上の画像はクリックすると拡大。拡大してもわかりづらいけど、左上から右下にかけて黒っぽく写ってるのが全部イワナ。サイズは15cm~20cm、大きくても23,4cmとちょっとカワイイ。

で、これがちょいスレててフライ見切りやがる。サイズ落とすと反応しないので、浮き方が違うパターンでローテーション。毛ばりで結構攻められてるね、コレは。釣堀じゃなくて学校だね。

溜めてみた

で、私も先生になってみたりw

まだまだ釣れそうだけど、釣っても釣っても20cm前後なんで飽きちゃった。飽きちゃったので帰ることにする。昔なら釣れなくなるまで粘ってたんだろうけど、最近ちょっと枯れてきたなぁw

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2006年5月21日 (日)

逆襲のシュウ

しゅうさん来仙。20日、21日とCCさん&エヌ氏の4人で釣り。

20日は全員子ヤマメに馬鹿にされるは、私はまたバンブーのティップを折るは、2時間と計算していた区間を4時間かけるコンビがいるは、と楽しい(?)一日を過ごした。

で、5月21日。タイトルのごとく良型イワナを釣りまくるしゅうさん。

ヒット!

ゲット!

お見事でした。コレはいいイワナだったね~。

青い空~

天気はいいし。

プールで粘って釣ったイワナ

コンディション最高

いい魚釣れるし。最高の一日でした。

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2006年5月19日 (金)

雪代終了

代休ゲット、ホームリバーを偵察(謎)

ホームリバー

おー雪代終わってるじゃん。平水じゃん。雨振ってるけど大したことないしー。このくらいならドライでイケちゃうしー。

尾鰭ナイスです

まだ瀬はダメで、大場所の流れの緩いトコにポカーンと浮いてますな。で、それを見つけてから釣る。楽しい。サイズも22~25cmくらいで、ガンガン走る。楽しい。

デブ?

ミドリカワゲラが結構出てる。小型の黒いトビケラ、たまにオオクマっぽいカゲロウ。が、しかし。フライはアピール性が高い方が反応が良かった。エルクヘアカディスとかウルフとか。

ちょっと大きいのが浮いてる。第一投、右に数十cm外れ、反応せず。慎重にピックアップして第二投、見事魚の上20cmに着水。すぅー、ぱっくん。

28cmくらい

最近メジャーも持ってないのでサイズは適当、泣き尺はすべて尺になってるかも知れないワタクシですが、それでも尺ないなw 28cmってとこかな。

アップ

まだ痩せてるね(クリックすると拡大)。いっぱい食べて早く尺になるんだよ~、とリリース。このサイズが出て、アベレージもまあまあで、ちょうどツ抜け。平日はいいなぁ。

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2006年5月14日 (日)

雨上がり

今週は土曜が出勤だったこともあり、釣りはお休みするつもりが・・・

ホームは雪代+昨日の雨でエライことになってるだろうから、小ヤマメの川へ。増水してるし濁りもあるけど、基本的に浅いポイントで釣れる川なんで平気だろ。

ヤマメ

ツ抜けはしたけど20はいかなかったかな。20cmくらいのもいいヒキをするようになってきて、案外楽しい。

ハッチはもう、もうもう。ブユからコカゲロウ、アカマダラ?、小型のトビケラ、カワゲラ、ガガンボなどなど。種類もサイズもバラエティに富みすぎ。一番はコレでしょう。

羽化直後のトンボ

脱皮殻は見当たらなかったけど、羽化直後らしきトンボ。サナエトンボ?

ヒガシカワトンボ?

こんなんも飛んでました。コレはヒガシカワトンボ?

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2006年5月 6日 (土)

コカゲのおかげ

たまには広いトコでのびのび振りたい。たまにはスレた魚で遊びたい。で、そういうトコにハマッてるらしいCCさんにメール。

「そこに行かない?」

CCさんのお兄さんとなじょ君まで釣れたw 入れ食いですな。

そこ

で、5月5日。ちょいと遠くの川へ。この川に竿を出すのは10年ぶりぐらい。入ってすぐライズ発見、20cmくらいか?#18ぐらいありそうなコカゲのダンが時折流れていく。

とりあえずパイロットで結んだ#14・・・出た!すぽーん・・・orz
#16スパークルダン、見に来たけどダメ。
#16グリフィスナット、すぽーんorz
#18コンパラダン、ダメ。
#22ユスリカFピューパ、すぽぽーんorz

以上ような苦戦で30分ほど経過、ライズ沈黙orz ギブアップ。

ぽんぽんぽん、とライズしてパタッと止む、ドリフターがあるときだけライズしてるような感じ。ドリフターはコカゲ絡みしかなさそう・・・ということで#20コカゲロウ・ソラックスダンを結んで上へいく。

幅広なのー

で、こんなん出ました。

銀化なのー

銀化した肌が美しい(クリックすると拡大)。この辺りはヤマメというよりサクラマスの稚魚を放流するようなので、川に残った連中もマスのような体型になるし、銀化もしやすいような気がする。

コカゲだらけ

で、ストマック。コカゲ(のDD?)圧勝。この後ライズをひとつ取って、ひとつは取りきれず。なんというか、もうちょっときっちり釣らないといかんなぁ。すっぽ抜けしすぎ。

で、5月6日。なじょ君とホームリバーへ。イワナ域のはずがライズ取ったらヤマメだった。同じポイントのもうひとつのライズをなじょ君が取ったらイワナ。ヤマメもココに放流しますかそうですか。

川を変えたら、いいサイズをまたしてもすぽぽーんorzその後もすぽぽん、すぽぽんと抜けまくり。勘弁して欲しい・・・

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2006年5月 3日 (水)

チャンスに強いがチャンスが来ない

今日は栗駒の方にでもいこう、と車を出した。ラジオから流れる交通情報、この先高速は渋滞30km。orz。

方向転換してホームリバーへ。気温12度、寒いよ。水は青いよ冷たいよ。てか、これドライは無理な温度かも。

ヒメフタオ

でも、こんなんハッチしてるしなぁ。一応、#14のアダムスでも投げて見るか・・・おお!ガンガンの流芯脇で出ましたよ。

23cmくらい?

足が痺れそうな水温なのに、よく出たなーお前。ちょっとストマック見せてくれや。

ユスリカのスティルボーン

最近食ったのはコレか、シャック引きずったユスリカ・ピューパ、#18くらいあるか。まあ上を見てたのは間違いないから、釣れてもおかしくはないな。さて、上いくか。

・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。

2時間やって、アタリはコレひとつ。1バイト、1ヒット、1キャッチ。前回同様の1-1-1。チャンスに強い、といえなくはないが、チャンス少なすぎませんかコレ。

#で、今日はシドケ売ってました。今晩お浸しで食うのだ。

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2006年4月30日 (日)

初イワナ

そろそろイワナの顔が見たいなー、ということでホームリバーへ。水の色は悪くないし、水温も低くはないが雪代増水中orz

ライズが期待できそうなプールは先行者、また先行者。さすが、みなさんよくご存知で。しょうがないので平瀬が多い区間に行ってみると・・・

雪代増水中

渡渉できないよorz 歩ける範囲内でフライが流せそうなトコを探していると、一尾ツツツ、と走った。遠くまでは走らなかったので、ちょっと待てばドライでも出るかなぁ。

初イワナ

出ましたw 20cmちょいだけど、成魚放流っぽいけど、今年最初のイワナなんでOK。

口元アップ

秘密兵器(謎)で接写接写。ティペットは1.5号、こうして見るとスゲエ太いなw

入る場所探してウロウロしてたので2時間半ほど掛かったが、竿振ったのは一時間足らず。この水量ではドライじゃポイント少なすぎて、これ以上ウロウロしてもいいことなさそうなのでスパッと止め。

帰りに野菜直販所に寄り、タラポ(タラの芽)、ウド、コゴミ、アイコを購入。天ぷら、酢味噌等でおいしくいただきました。やっぱ春は山菜の天ぷらだよね。

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2006年4月23日 (日)

出るけど載らない、載ればバレる

なじょ君といってきました、いつもの渓。タイトル通りで悲鳴連発w

それでも二人で30尾くらいはキャッチしたような。ちなみにアイツは今日もいましたが華麗にすっぽ抜けorz これで2勝2敗だなぁ。

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2006042303

今日はμ720SWで撮影。なんというか微妙(謎)な写り。後日レビューします。

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