2007年9月22日 (土)

イエローストーン釣行(2007/9/8~9/16)

(写真は準備中です)



例によってねちっこい釣行記書こうと思ってたんですけど、止めときます。あれはねー、行かなきゃわかんない。肌で感じる部分が多すぎ。

川や魚はね、やっぱり共通するモノはあるんです。だから釣りだって共通するモノがある。そういう面では想像できる範疇です、釣りだけ取り出してみれば。

ただね、自然が違うわけです。風景だけじゃなくて空気や光も違う。ライズ探してて、ふっと顔を上げると対岸にバッファローとかコヨーテがいて、こっち見てたりしますからね。もう異世界ですよ。

スルークリークって川なんか、静か過ぎて鳥の羽ばたきの音(というか風切り音)がジェット機かと思うくらい聴こえました。あれはインパクトあったなぁ。

一生忘れられない音…でしたね。


アメリカという国

アメリカには初めていったわけですが、ちょっぴりヤバそうな人もいましたけど、大半のアメリカ人はマナーが良くて、とっても親切でした。

ちょっとしたことでもThank you.(ありがとう)とかPardon me.(おっと失礼)って言葉にするのが印象的でしたね。なるべくこっちも言うようにしてましたけど、やっぱりアメリカ人に比べると少なかったかなぁ。

それと、Thank you.っていわれた後にYou're welcome.(どういたしまして)ってのが咄嗟に出ないんすよ。頭ではわかってたんだけどなぁ。なんか悔しい。

イエローストーンではレンタカーを使ってましたが(俺は自信なくて運転しませんでした。ごめんね)、Lee(謎)は滞在経験があるんで右側通行に慣れてる上に、日本の山道で鍛えてるので速いっす。前の車が次々と路肩に寄せて道譲ってましたもん。

モンタナ・ナンバーの白いレンタカーだったんで、現地では「モンタナの白い悪魔」として恐れられていたとか、いなかったとかw

それにしても、アメリカ人は大半のドライバーが安全運転でしたね。交差点の譲り合いとか、横断待ちの人がいれば大概の車は停まってくれるとか、制限速度を守るとか、とにかくマナーがいい。

Lee(謎)いわく「弱者を守る文化」なんだそうです。障害者マークの駐車場には、普通の車は絶対に停めません。その他にも、車椅子の人は行列すっ飛ばして優先で受付するとか、足が不自由なお年寄りや妊婦さんはカートに乗せて移動してくれるとか。

本当に弱者にはとことん優しいんです。日本もアメリカのマネするんなら、そういう所をマネすればいいのにね。

アメリカの食い物

うまいモノも結構あるんですけどね。やっぱり口に合わないモノもありました。一番キツかったのは甘いお菓子。アメリカン・スイーツっていうんですかね。

甘いものは好きなんですけど、ケーキやクッキーが沖縄の「ちんすこう」並みに甘いんですよ。モロ砂糖の甘さっすよ。強烈な甘さが脳直撃です。ケーキは一口しか食えなかったね。

シアトルでオイスターバーいきましたが、生はイマイチでしたね。松島湾のカキ食って育ってますから当然か。あの辺の牡蠣は、昔松島から輸出されていた種牡蠣が元みたいですから。

ああ、でもフライパンでフリッターみたいに揚げたのはうまかったな。もっと食えばよかった。今度作ってみようかなぁ。

アメリカ人と話す

同じモーテルに泊まってた人に時折話しかけられました。釣りしにきた人や、釣りをする人でしたね、やっぱり。ウェーダーとか外に干してましたからバレバレなわけですよ、こっちが釣り人なのは。

ミシガンから(たぶん夫婦で)来てたおじいちゃんなんか「ミシガンはいいぞー、でっかいブラウンが釣れるんだ」って自慢話いっぱいしてくれました。訛りきつくて全然わかんないんですけどネ。聴き取れた単語を繋ぐとそんな感じでしたw

日本人だとわかると「1954年に日本にいったことがあるんだ」っていってましたっけ。ミリタリーっていってましたから、そのときは朝鮮戦争だと思ったんですけどベトナム戦争っぽいすね。どっちにしても70歳は超えてるはずですが、すごい元気なおじいちゃんでしたヨ。

ギボンリバーではちびっ子しか釣れなかったんですけど、ウェーダー脱いでるときに観光にきてた(やっぱり元気な)ジイチャンに「どうだい?釣れたかい?」とか聞かれたんすよ。

「友達は釣ったけど、俺はベイビー・トラウトしか釣れなかったよ」といいながら指を広げて見せると「オウ、ベイビーだね」と肩をすくめて笑われちゃいましたよ、トホホ。

さて、いかにも英会話ができるっぽいこと書いてますけど、実は全然できません。Lee(謎)がいなければ飯のオーダーもままならないというお粗末さでした。飛行機のチケットから宿泊の予約までLee(謎)には頼りっぱなしで、いやホントすいませんでした。

俺の英語力は片言の会話がなんとか成立するかどうかってレベルですが、こっちのいうことは何とか通じたみたいです。それだけが救いかなー。

向こうのいうことは1/10もわかんなかったりしますが、(あーコイツわかってないな)と思うと、別の言葉でわかるまで言い直してくれる人が多かったですね。やっぱり優しいです、アメリカ人って。

貴重な体験いろいろ

いっぱいあるんですけど、簡単に箇条書きで。

  • 空港からシアトルまで、生まれて初めてリムジンに乗った。緊張して疲れた。ドライバーはなぜかターバン巻いたインド人w
  • 翌日迎えに来たタクシーは、タクシー車両じゃないごく普通のRVで、運転手はエディ・マーフィのようにキメキメのオニイチャンだった。
  • パイクプレイスマーケットはシアトルのアメ横だった。メッチャおもしろかった。
  • 空港でセキュリティ・チェックに引っ掛かった。しかも2回もorz
  • イエローストーンは毎朝氷点下。日中はピーカンで20度越え。めっちゃ乾燥してました。
  • 朝日が日本の真夏の太陽よりギラギラ。日が沈むまでギラギラのまま。わずか3日で日焼けして真っ黒、鼻の皮が剥けましたorz
  • 夜は星がきれい。街から離れるとプラネタリウムそのまんま。天の川がすげえっす。
  • イエローストーン国立公園内では野生動物を間近でいっぱい見た。バッファロー、エルク、ディア、ブラックベア、リス、コヨーテなどなど。
  • 道端に間欠泉があるのってどうよ。川の中でも温泉湧いてるのってどうよ。
  • オールドフェイスフル(有名な間欠泉)が吹いてるのを見た。マンモス・スプリングスも見た。
  • ファイアホールとマジソンは噂に違わず難しかった。
  • スルークリークの魚はみなデカイ。カットボーが釣れたけどカットスロートは釣れなかった。
  • イエローストーン本流は、ハッチなしライズなしで竿も振らずに敗退したorz
  • ギボンではベイビーしか釣れなかったorz
  • PMDのハッチにはライトケイヒルが効いた。
  • トライコのハッチは激ムズだった。なぜかグリフィスナットで釣れた。
  • 大魔王カディス(謎)はさらにムズかった。
  • 釣った中で一番でかいブラウンはユスリカのピューパ偏食してた。春先のヤマメのストマックそっくりですw
  • 最終日、モーテルのおかみさんが記念にってマグカップをくれた。一番の宝物になりました。

釣りはもちろんおもしろかったんですけど、釣り以外のことの方がおもしろかったかも。やっぱり枯れてきたのかなぁ。まーいいんですけどね枯れたって。釣ることしか楽しめないってのも不幸だと思うし。

Lee(謎)、CCさん、nAjO君。いっしょに旅をしてくれてありがとう。おもしろかったよ。本当におもしろい9日間だった。

最後にもう一度、ありがとう。

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2007年6月24日 (日)

ちょっとそこまで

つーか、いつもの川まで。休日は人大杉orz

しょうがないので先の人が帰ったらその区間へ入る感じで。それでもまあまあサイズが釣れちゃうんだよね。

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全身金色のが釣れた…黄色い石が多いんで保護色なだけですけどね。たまに釣れるけどヒレまで黄色ですごくキレイ。

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どチャラ瀬からちょっぽり大きなオネーチャンも釣れた。一本くらいはこのサイズが欲しいね、やっぱり。

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2007年6月18日 (月)

日光参り

2007年6月16日。今年も日光・湯川まで、ブルッキーに会いにいった。

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ちょっと濁ってるし人は多いしヌカカはもっと多いし。ちと厳しい釣りだったけど、景色は最高だし、ライズするブルッキーに遊ばれて(おぃ)楽しい一日でした。


モンカゲロウ

もう一時間もライズを前に苦悶している。

沈んだ倒木の前に一尾、これは頭を出して始終パクパクとナニかを食べている。小さいモノを食ってるはずだが、#22まで下げてもフライを見て帰るだけ。

倒木の中の一尾、こちらの方がサイズがいいのだが、まったく水面を割らずに散発的にライズする。たまにガボガボッと続けざまにライズするが、水面上のものを追い食いしているなら頭が水面を割るはず。

モンカゲの羽化がダラダラと続いていて、シャックは頻繁に流れてくるし、ダンも時おり流れてくる。しかし、ダンはまったく食われない。というか、目の前の小さなポイント以外、周囲にはまったくライズがない。

念のため#14とか#12も投げて見るのだが反応はない。カディスも駄目。どうにも捕食対象を絞りきれずにフライだけが消耗していく。

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モンカゲのダンが問題の倒木の真上を通過した。何事もなくポイントを通過…と思った刹那、ギリギリ通過し終わる前にガボッときた。頭は出さずに水面下から吸い込みやがった。さっきまでとまったく同じライズ・フォームだ。

失意体前屈(orz)しそうになったが何とか堪える。散発なのはモンカゲのシャックやフローティング・ニンフがポイントの真上を流れたときだけ捕食するから、らしい。しかもモンカゲ・サイズを選んで食ってやがる。

真上を流れればダンも食うことはわかった。それならば、と#8ロングシャンクに巻いたモンカゲのダンを結ぶ。数回流しただけでガボッときた。

よっしゃー!…と思ったが空振りorz

フライが大きすぎて吸い込めないらしい。だけどサイズを落とすと反応しない。確かエクステンドで巻いたモンカゲも持ってたはず…これならボディも柔らかいし吸い込んでくれるだろう。

またまた数回流したところでガボッ。ウホッ。またもやスポーンorz

本物も一回ではうまく食えずに追い食いするくらいなんで、フライはなかなか吸い込めないようだ。といって吸い込めそうな#12とか流してみても反応なし。いつしかライズも下火になりギブアップ。

苦闘2時間、すっぽ抜け2回で終了。サイズはモンカゲのままで、吸い込みやすいパターンを考えないといけないな…

オドリバエ

バンク際でバッシャンバッシャンとライズしてらっしゃいます。水面スレスレをたくさんの小さな虫さんがブンブン飛び回ってます。考えるまでもなくオドリバエ。ハエも踊るが鱒も踊るよオドリバエ。

ライズはブッシュの奥でちょっとフライを入れにくい。ということは、フライさえ入れば 楽勝でしょう。

…甘かったorz

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タイトなループでリーダーだけをブッシュの下に突っ込ませるしかないというイヤーンな場所なのに、何回か成功してもフライに出てくれない。

時折ブッシュより手前に出てきてくれるのだが、それでも食わない。一時間くらい投げ続けてフライに出たのは2回。どちらもすっぽ抜けorz

そうこうしているうちに流芯でもライズが始まった。ブッシュ際と流芯を交互に攻めるが、流芯でフッキング3回、ふたつバラシて結局キャッチしたのは一尾だけ。

オドリバエの時はグリフィスナット(#16)をハイ・フロートさせる手をよく使う。これでも釣れるのだが、2-3回反応するとすぐフライに慣れてしまい反応しなくなる。

ちゃんとしたオドリバエ・パターンでもすぐ飽きられるので、オドリバエ系でローテーションしないといけないようだ。ちなみにキャッチしたときはライツロイヤル#18を結んでいた。そこそこサイズが近くて黒くてテールがないフライなら通用しそう。

オドリバエ(パートII)

下流に歩きながらライズを探す。カモが定位して、ひょこひょこと頭を水中に入れている。モンカゲでも食べてるのかなぁ。

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カモの少し上でライズ。手前の岸よりだが木の枝が張り出していて投げにくい。が、近寄ればなんとかなりそう…

近寄るとカモがゆっくり逃げてゆく。一羽だと思ったらメスも岸際にいて、夫婦揃ってカモカモがライズ地点を通過していく。あーあ、これで終わったな、と思ったが平然とライズしやがった。ほんと、ブルッキーは肝が据わっていますね。

さっそく投げてみるが、かなり投げにくいしライズも散発でフライには反応してくれない。どうしたものかと考えていると、流芯でもライズが始まった。

こちらのライズはオドリバエ確定。またしても出るけどフッキングせず、で吼えているうちに、カディスの遡上飛行も始まった。ライズ・フォームはあいかわらずオドリバエなんだけど、目くらましも兼ねて色々とフライを混ぜてローテーションしてみる。

しかしこの流芯側も投げにくい。上にも右横にも木があって枝が伸びておりオフショルダーで投げるしかない。が、あまり上流を狙いすぎるとラインが右横の木の枝にひっかかったり色々と面倒。

ライズは楽に投げられるところよりも上とか奥とかにフライを落とさないとダメな場所で起こる。こいつらわかっててそこでライズしてるんだろうなぁ。バックも大きく取れないので、シングルホールで軽くシュートして何とかする。

流芯で、目くらましのダニーマデビーマ#14にガボッときた。大きいとはいえないけど、まあこのくらいのが釣れればオジサン的には満足。

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ストマックはオドリバエ、オドリバエ、オドリバエ。

ライズの回数と比べると出てきた量はすごく少ない。それだけ捕食の成功率が低いということだが、本物より食べやすいはずのフライにはなかなか出ないあたりが憎らしい。けど楽しいw

オドリバエで踊らないために

なんだかんだで4時間ぐらいオドリバエのライズと向き合ったので、少しわかってきましたよ。

フライはぴったりマッチしていなくてもよいが、やはり小さくて黒い方がいい。釣りやすいのは#18-20あたりだろう(実物は#22-24くらいか?かなり小さかった。ただしオドリバエのサイズは色々なので決め打ちしない方がよい)。

反応がなくなったらフライを交換する。ヒットしたフライに固執するよりもローテーションし続ける方が反応がいいようだ。

ハイフロートするパターンがいい感じだが、水面ぺったりや水面直下などステージも変えて流す必要がある。食ってさえくれるなら、水面に絡んでる時の方がフッキングの状態がいい。

何より大事なのは、ライズが連続して起きるまで待つこと。ライズポイントに闇雲に何度も流すより、活性の上がったタイミングにあわせて数回流した方が断然ヒットする。

湯川の場合は視界内で何尾かライズするポイントが多いので、連続してライズしたブルッキーだけを狙って投げ、ライズが止まったら別の連続ライズを探すといいと思う。モグラ叩きには違いないが、よく頭を出すモグラだけを狙うのがコツ。

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フライを操作して躍らせる必要性はあまりない。反応が悪いときに誘ってもそれほど効果がないし、連続でライズしているときは普通に流しても出てくれる。どうしてもライズが活発にならない時に試してみる、くらいでよさ気。

オドリバエに限らないけど、派手なライズほど(空振りやバラシが多くて)釣りにくいもの。あまりカリカリせずに腰を据えて狙うのがよろしいようで。

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2007年5月27日 (日)

北の国から

有朋自遠方来、不亦楽乎。

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大いに釣り、大いに飲み、大いに笑った二日間でした。
また来てくださいね。


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2007年4月21日 (土)

いつもより

いつもの川ですが…

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いつもより大きいw

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2007年4月 8日 (日)

春ですねぇ

先週末と今週末はヤマメ釣り。例年の4月中旬から下旬みたいな感じ。

先週はこんな感じで。

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今週もこんな感じで。

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春ですねぇ。

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2007年3月25日 (日)

マエグロヒメフタオ

2007年3月24日、今年初の遠征は山形県へ。CCさんとNKMRさん、ガイド役のSさんは一泊して連荘するらしい。

この川に詳しいSさんがライズを見つけてケータイで読んでくれる。ありがたく頂戴してふたつほど釣る。ハッチは大小のユスリカ。

去年、ライズがあっておもしろかったプールがすぐ下にあるのを思い出した。ちょっと見てきます、といって一人下のほうへ移動。

謎のダンとカワゲラ

しばらく上から見ていたがライズはない…いきなり、横っ飛びで50cmほど宙を飛んでライズ。もう一発ジャンプ。ユスリカならあんなライズはしないと思うのだが。

とにかく川原に下りる。と、足元から#14くらいの茶色いダンがバタバタ。え?マエグロ出てるの?それともナミヒラタ?

ポイントに近づいてしばらく観察。散発的に移動していたライズが一ヶ所で安定し、活発になってきた。控えめなライズなのでユスリカ食ってるかな。だったらさっき釣ったフライでいいだろう。ポイ。

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一発で出た。銀化してるので降海してサクラマスになる個体(ヒカリ)かも。

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ストマックには中型のカゲロウもあった。翅がヨレてるがマエグロっぽい。

他に羽化しているのは気づいていたが小型のカワゲラも食われている。足も黒いのでオナシではない(オナシの足は黄色っぽい薄い褐色)。フサオナシかとも思ったが上の写真のようにテールがはっきり見えているので違うだろう。ミジカオカワゲラだろうか?教えてエライ人w

ダンの正体

さて、次のライズが見当たらないので、川原に座り込んで再びポイントを眺める。と、水面をバタバタ、モゾモゾと流されてくる大きなもの…

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捕まえてみると、やっぱりマエグロヒメフタオカゲロウだった。

マエグロとナミヒラタ

移動しますよ、とSさんが迎えに来てくれた。マエグロ出てますよ、と伝えると「本当ですか?ナミヒラタじゃなくて?」だって。さすが、わかってらっしゃる。

マエグロとナミヒラタは、年季の入ったフライフィッシャーでも肉眼では間違えやすい。とにかく似ている。サイズも色も、そして特徴でもある翅の模様まで似ているのだ。そして羽化期もほぼ同じ。

釣りということでいえば、ナミヒラタは水中羽化で、しかも3月には魚がいないことが多い早瀬で羽化する。羽化量もそれほど多くなく、集中もしないようである。3月に瀬にいる魚は良型であることが多いため侮ってはいけないが、通常は釣りに絡みにくいカゲロウだ。

一方のマエグロは、離水羽化ながら集中的に羽化し、風に飛ばされて水面に落ちる率が結構高い。また、割と大きなプールの近くで羽化するのか、3月にライズ待ちをするようなポイントにゾロゾロとダンが流れてくることがあるのだ。

マエグロが流れてくると#12-14というサイズは非常に目立つ。そのボリューム感からも魚に狙われやすいのか、ある程度の羽化、そして流下があると狂ったようにライズすることがある。

マエグロの見分け方

肉眼ではホントに「えーと、マエグロ…だよね?」とちょっと自信なさげに同定するわけだが、最近はデジカメという便利なものがあり、マクロで接写してルーペ代わりにすれば簡単に見分けられる。

上の写真をもう一度見て欲しい。マエグロは翅の縞模様が点々でできているのだ。ナミヒラタは翅に黄色っぽい茶色と黒の二色で塗ったように色が付いている。

また、ナミヒラタは翅の付け根、人間で言えば肩の部分が黄色になっている。マエグロはボディ同様に茶色だ。

この二点を見れば見分けがつく、と思う。

ちょっとググってたら

この記事を書くために色々ググっていたら、ナミヒラタと思われる画像なのにマエグロと書かれているブログがあった。


http://blog.livedoor.jp/shakuyamame/archives/50849953.html

(3月27日追記:ナミヒラタでした、とのことです。写真は残されてますのでナミヒラタが見たい方はGo!)

http://heboheboy.exblog.jp/m2007-01-01/#4951528
(3月26日追記:記事を修正されたようです。今はナミヒラタの画像はありません)


失礼は承知でトラックバックを送らせていただいた。お手元の写真をもう一度見ていただければな、と思う。

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2007年3月11日 (日)

ライズの不思議

3月10日、"ライズ・ジャンキー"NKMRさんといつもの渓へ。

先週ライズが多かった区間へ。しばらくは魚影はあれどもライズなし。11時~12時まではいくつかのプールでライズが見られるようになった。

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NKMRさんが華麗にライズをゲット。ストマックからはユスリカのピューパ(ライズはコレに対してだろう)、そして先週同様かなり大量のラーバ。

単に流下が多いだけなのかも知れないが、経験上、これだけ大量にラーバを捕食してるのは珍しい。何かしら理由があってしかるべきだと思うのだが…わからん。

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私も何とかライズをゲット。綺麗な魚を釣るとサイズ以上の満足感があるね。

区間が終わって、先行者?の車が見えて、ライズも見つからなくなったので下流へ移動。朝いた先行者はみなお帰りになった模様。

…ほぼ沈黙の世界。#18くらいのユスリカのハッチが始まっても、プールは静まり返ったまま。埒があかないので、川を変えてみる。…やはり沈黙の(略

30分ほどのユスリカのハッチ・タイムだけライズするのか?それとも場所?ラーバの捕食量との関係は?

ほんと、ライズって不思議だよね。

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2007年3月 3日 (土)

解禁、ヤマメ、蕗の薹

例年、4月になってから釣りにいくのだが、その川沿いの道にフキノトウが生えている。4月では育ち過ぎなので、採りに来るなら3月半ばかなぁ、と思っていたのだが、暖冬の影響でフキノトウの育ちも早いらしい。

思い切って、久しぶりに解禁直後に訪れてみることにした。

なんですかこの陽気は

気温は10度、暖かいというか動くと汗かきそうなくらい。水温はかなり冷たさを感じるので7-8度くらいだろうか。それでも3月後半か4月初めくらいの感じ。

オナシよりも小さいカワゲラがかなり羽化している。ユスリカ、コカゲロウも出ているようだ。解禁直後としてはかなり羽化量も多い。やはり暖冬のせいで季節の進みも早いのだろう。

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コカゲロウを意識したパラシュート#16を結ぶ。瀬も一通り流してみたが反応はない。狙うならやはり大き目のプール、フラットなところだろう。

あまりにもあっさりと

釣りはじめて30分くらいだったろうか、良さそうなプールを流していると、まあまあのヤマメが浮いてきてフライをポコンと吸い込んでいった。

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20cmを少し超えているだろうか。いい顔をしたヤマメだ。まだサビが残っているが、体格も悪くない。

お腹がゴツゴツするので、ストマックを採って見た。もの凄い量の内容物がポンプを上がっていく。

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シャーレにあけたらご覧の通り。水面絡みこそ少ないものの、流れてきたものは何でも食ってます、という感じの大食漢。

そしてライズを…

その後も小さいヤマメがぽつり、ぽつり、とふたつ出た。入渓して2時間、ちょうど12時ぐらいから、ライズが見られるようになった。

が、しかし。のらない。サイズが小さいというのもあるが、久しぶりなので腕も鈍ってるようだ。ふたつのライズをダメにしてしまう。

ハッチはどうも#22前後のユスリカのようだ。フライをソラックスダン#20に変える。

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みっつめのライズは何とかものにしたが、その後はライズを見つけられなくなった。羽化のピークが過ぎたのだろうか。

プールだけを釣るために相当早いペースで遡行したため、足がガクガクになってしまった。2時間半の釣りでもうクタクタ。体力の衰えを痛感してしまうorz

思ったよりもorz

ヤマメの顔も見れたことだし、今日はここまで。車に戻る道すがら、フキノトウを探して歩く。

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あんまり見つからない。たまに見つかるのはすでに開いてしまっている。もう摘まれてしまった後のようだったorz

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ちょっと開いてしまっているが、天ぷらで小皿に盛れるくらいを何とかゲット。今晩はこれで春を愛でるのです。

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2006年7月25日 (火)

梅雨の晴れ間

7月23日、日曜日。梅雨の晴れ間というか、少なくとも雨は振っていなかった。で、ホームリバー偵察。

橋の上から見てもかなりの増水。ただし、濁りはないし、どうせ短い区間だし、ちょっとだけ竿出してみるか・・・

普段は渡渉していける大プールには軽く巻かないといけなかった。で、あいかわらず群れて泳いでるんだけど釣れないorz

一時間ちょっとやって撤収。瀬で一尾釣ったのでまーいいか。

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2006年7月18日 (火)

いけない理由、いかない理由

最近、釣りいってないっす。書くネタに困るっす。

いけないのは、雨のせい。ようやく今頃梅雨っぽい天気です。

いかないのは、晴れるとめっちゃ暑いからです。なんだよ30度越えってorz

そろそろ超早起きしないとダメかなぁ・・・

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2006年7月 2日 (日)

サイト・フィッシング

しばらくpostサボってしまったが、釣りにはいってたりw

最近、ホームリバー某所の大プールにハマってる。ライズしてれば簡単に釣れるのだが、ライズしないとドライではどうしようもない。同じ時間、同じ場所なのに魚によってこんなに反応が違うのも不思議といえば不思議。

小さい(といっても20~24cm)のは何尾かライズを釣ったのだが、大きいヤツはまったくダメ。

で、ニンフでサイト・フィッシングでようやく釣ることができた。

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ニンフで釣ったのすごい久しぶりのような・・・

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2006年6月18日 (日)

祭り

6月18日、起きたら外は小雨。雲が低いので山の上はあんまり降ってないかも、ということでホームリバーへ。

少し降りが弱いのでドライで問題ないでしょ。が、入ろうと思った区間の少し前に車。入っても怒られはしないくらい距離はあるのだが、なんとなくパス。上へ向かう(これが良かった)。

落差がない瀬が続く釣り場

雨のせいか反応も素直で、20-23cmくらいのをポツポツと釣ってるうちに、瀬でこんなのが出た。

パーフェクト・ビューティ

25,6cmだが、ヒレといい太り具合といい完璧といいたくなる美しさ。今年はきれいな魚が多いが、コイツは特にきれいで、しばらく見入ってしまった。

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ヒレも思わず写してみたり。

もう、これ一尾で満足だったけど、釣りあがっていくとポツポツだったのがボコボコになってきた。瀬のちょいとしたところから24,5cmあるのがポンと出てくる。それ以下は飽きるくらい釣れてくる。

君タチ普段ドコニイマスカ?ナゼ何時モ出テコナイデスカ?

いくつかのプールは数尾以上溜まってて、一箇所で何尾か釣れてしまう。で、ちょいといいサイズも発見。浅瀬にいるので丸見えなんだが出ない。苦闘20分、ラストチャンス・クリップルでようやくヒット。

粘って釣った価値ある一尾

尺はなかったけどコレもいい魚でした。

この後も釣れ続け9寸クラスも2尾追加。最後の堰堤でも10尾近く釣ったんで、4時間釣りあがってトータル40尾か50尾か、わけわかんなくなるくらい釣りまくり。

これは祭りですよ。イワナ祭りに違いない・・・幸せw

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2006年6月11日 (日)

湯川の一日

ヌカカ

6月10日、宮城の四馬鹿で日光・湯川へ。赤沼茶屋で駐車場が空くのを待つこと30分、支度をして木道を歩くこと30分。morioさん達と合流し、馬鹿話に花を咲かせつつ目は川面を彷徨う。

ライズを見つけたので、とりあえずアダムスを入れてみたらすぐ釣れた。そして足元まできたところでオートリリース。みなさんに楽しんでいただきました。

ふと気が付くと、体中に小さな虫。いやはや凄い量。いわゆる'目潰し'が大半だが、それに混ざってヌカカが刺してくる。結局両手ともボコボコに刺されてしまった。

あと3回投げさせて

お昼頃、「切りのいいところで青木橋まで戻ってください、ご飯たべましょう」としゅうさん(?)の声。あのね、でもね。さっきからフライをつついて帰る許せないブルッキーが居るの。もうちょっと・・・もうちょっとだけ・・・

近くで粘ってたなじょ君が上がりついでに呼びに来てくれた。でも「ごめん、あと3回だけ流さして」とお願い。結んであるグリフィスナットには反応がいいので、オドリバエの時によくやる手でハイフロートさせて見る。

一投目、やっぱりつついて帰る。「おおぅ」「さっきからコレなのよ、勘弁して欲しいよ」二投目はレーン外れてスカ。三投目、いままでより激しいフォームで出た。あわせるとがっちりヒット。オダの下に潜られたが1号のティペットなので強引に引き離してランディング。

「本当に三投で釣っちゃいましたね」「底力ってやつかな」と答えたものの、マグレに決まってるじゃない。

鹿と馬鹿

昼食の後の移動中、鹿が出てきた。まだ小鹿といっていい。こちらに来たいのだが怖くて近寄れないため、ウロウロ、オドオド。

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片や鹿、片や棒の先に糸をつけた馬鹿。平和な光景。

竜巻

みんなから少し離れて、たち込んで釣りをしていた。これに嵌っちゃよくないと判りつつも、小さなブルッキーのライズに翻弄される。

突然、風が吹いてきた。あっというまに台風なみの暴風。と、次の瞬間。顔に水しぶきがかかる。ええー、と思いつつしぶきがかかった方向を見ると、数m先を風と川の水が渦を巻きながら進んでいる。

竜巻!

呆然と竜巻を見送り、気が付くとフライラインが対岸の木の上の方まで持ち上げられ、引っかかっていた。再びそよ風が吹く穏やかな岸辺。ぽかーんと口を開けたまま立ち尽くす私。

近くで釣りをしていたフライマンの方が「今のなんでしょう、凄い風でしたね」と声をかけてきた。彼も突風に巻き込まれたらしい。

「竜巻です」と動転しているせいかそっけなく答える私。「竜巻!」と絶句する彼。ライズするブルッキー。

ギャラリー

最後はこの辺でやりましょう、と赤土手まで移動。

対岸のバンク際で小さな小さなライズ。何尾か釣った20-24cmくらいのヤツのライズよりも小さい。少し奥まっているところで、本当に岸ギリギリ。超チビッコかなぁ、と思いつつも投げてみる。

何度かキャストするうちに岸から数cmも離れてないだろう、という絶好の位置に入った。ほんの少し頭を見せてライズ。割といいサイズっぽいな、と思いつつフッキング。成功してバシャンとひと暴れ。

「あっ、跳ねた」と、後ろから観光客の声。いえ跳ねたんじゃないんです、釣ったんです。

「あっ、釣れてる釣れてる。おー大きいねぇ」はい、大きいです。今日釣ったなかでは一番大きいな。やっと25cmの壁超えたかな・・・って、ネットに掬ってみたらもっとデカイよ。

2006061003


尺はないけど、27,8cmはありそう。コレは写真撮っとかないと、と岸まで戻る。カメラを出してると「魚、見せてください」「大きいですねぇ」「なんて魚ですか」と定番の質問。「カワマスといって、100年くらい前に・・・」と定番の答え。

なんとも湯川らしい岸辺。なんていい一日。

2006061004

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2006年6月 4日 (日)

ダブル・ヘッダー

今年もWILDCATさんたち、遠征ついでに仙台に寄ってくれた。

まずは午前の部、型は狙えなさそうだけど確実に釣れるだろうから上流の方へ。

2006060401

2006060402

大きくても22,3cmくらいまでながら、数はそこそこ出てくれたので一安心w

午後はWILDCATさんが一月に来て気に入っちゃったらしいTFPへ。

この時期は人も少なく魚の反応もいい(はず)なので、3時間もやれば十分楽しめる。ということで、途中で飯食いーのプチ観光しーので、ちょうどいい時間帯に着くよう調節しつつTFPへ向かう。

気温が低めだったのも幸いしてダラダラとハッチがある。で、魚が上見てくれてる。いいサイズもドライに結構出てくれた。

2006060403

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お二人とも竿曲がりっぱなしだったので、明日は腕が痛いかもねw

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2006年5月27日 (土)

イワナの学校

いってきました、ホームリバー。

瀬の緩いトコでポツリ、ポツリと釣れるけど、なんか微妙にスレてるのがいるなぁ・・・

瀬で釣りました

で、最初の堰堤まで来たわけだが、おー、いるいる。浮いてるじゃん。

いるいるいるいる。いるいるいるいるいるいるいるいるいるいるいるいる・・・って何尾いますかコレ。見えてるのだけで30尾か40尾いるよ('д`)釣堀ですかココは。

うじゃうじゃ

上の画像はクリックすると拡大。拡大してもわかりづらいけど、左上から右下にかけて黒っぽく写ってるのが全部イワナ。サイズは15cm~20cm、大きくても23,4cmとちょっとカワイイ。

で、これがちょいスレててフライ見切りやがる。サイズ落とすと反応しないので、浮き方が違うパターンでローテーション。毛ばりで結構攻められてるね、コレは。釣堀じゃなくて学校だね。

溜めてみた

で、私も先生になってみたりw

まだまだ釣れそうだけど、釣っても釣っても20cm前後なんで飽きちゃった。飽きちゃったので帰ることにする。昔なら釣れなくなるまで粘ってたんだろうけど、最近ちょっと枯れてきたなぁw

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2006年5月21日 (日)

逆襲のシュウ

しゅうさん来仙。20日、21日とCCさん&エヌ氏の4人で釣り。

20日は全員子ヤマメに馬鹿にされるは、私はまたバンブーのティップを折るは、2時間と計算していた区間を4時間かけるコンビがいるは、と楽しい(?)一日を過ごした。

で、5月21日。タイトルのごとく良型イワナを釣りまくるしゅうさん。

ヒット!

ゲット!

お見事でした。コレはいいイワナだったね~。

青い空~

天気はいいし。

プールで粘って釣ったイワナ

コンディション最高

いい魚釣れるし。最高の一日でした。

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2006年5月19日 (金)

雪代終了

代休ゲット、ホームリバーを偵察(謎)

ホームリバー

おー雪代終わってるじゃん。平水じゃん。雨振ってるけど大したことないしー。このくらいならドライでイケちゃうしー。

尾鰭ナイスです

まだ瀬はダメで、大場所の流れの緩いトコにポカーンと浮いてますな。で、それを見つけてから釣る。楽しい。サイズも22~25cmくらいで、ガンガン走る。楽しい。

デブ?

ミドリカワゲラが結構出てる。小型の黒いトビケラ、たまにオオクマっぽいカゲロウ。が、しかし。フライはアピール性が高い方が反応が良かった。エルクヘアカディスとかウルフとか。

ちょっと大きいのが浮いてる。第一投、右に数十cm外れ、反応せず。慎重にピックアップして第二投、見事魚の上20cmに着水。すぅー、ぱっくん。

28cmくらい

最近メジャーも持ってないのでサイズは適当、泣き尺はすべて尺になってるかも知れないワタクシですが、それでも尺ないなw 28cmってとこかな。

アップ

まだ痩せてるね(クリックすると拡大)。いっぱい食べて早く尺になるんだよ~、とリリース。このサイズが出て、アベレージもまあまあで、ちょうどツ抜け。平日はいいなぁ。

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2006年5月14日 (日)

雨上がり

今週は土曜が出勤だったこともあり、釣りはお休みするつもりが・・・

ホームは雪代+昨日の雨でエライことになってるだろうから、小ヤマメの川へ。増水してるし濁りもあるけど、基本的に浅いポイントで釣れる川なんで平気だろ。

ヤマメ

ツ抜けはしたけど20はいかなかったかな。20cmくらいのもいいヒキをするようになってきて、案外楽しい。

ハッチはもう、もうもう。ブユからコカゲロウ、アカマダラ?、小型のトビケラ、カワゲラ、ガガンボなどなど。種類もサイズもバラエティに富みすぎ。一番はコレでしょう。

羽化直後のトンボ

脱皮殻は見当たらなかったけど、羽化直後らしきトンボ。サナエトンボ?

ヒガシカワトンボ?

こんなんも飛んでました。コレはヒガシカワトンボ?

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2006年5月 6日 (土)

コカゲのおかげ

たまには広いトコでのびのび振りたい。たまにはスレた魚で遊びたい。で、そういうトコにハマッてるらしいCCさんにメール。

「そこに行かない?」

CCさんのお兄さんとなじょ君まで釣れたw 入れ食いですな。

そこ

で、5月5日。ちょいと遠くの川へ。この川に竿を出すのは10年ぶりぐらい。入ってすぐライズ発見、20cmくらいか?#18ぐらいありそうなコカゲのダンが時折流れていく。

とりあえずパイロットで結んだ#14・・・出た!すぽーん・・・orz
#16スパークルダン、見に来たけどダメ。
#16グリフィスナット、すぽーんorz
#18コンパラダン、ダメ。
#22ユスリカFピューパ、すぽぽーんorz

以上ような苦戦で30分ほど経過、ライズ沈黙orz ギブアップ。

ぽんぽんぽん、とライズしてパタッと止む、ドリフターがあるときだけライズしてるような感じ。ドリフターはコカゲ絡みしかなさそう・・・ということで#20コカゲロウ・ソラックスダンを結んで上へいく。

幅広なのー

で、こんなん出ました。

銀化なのー

銀化した肌が美しい(クリックすると拡大)。この辺りはヤマメというよりサクラマスの稚魚を放流するようなので、川に残った連中もマスのような体型になるし、銀化もしやすいような気がする。

コカゲだらけ

で、ストマック。コカゲ(のDD?)圧勝。この後ライズをひとつ取って、ひとつは取りきれず。なんというか、もうちょっときっちり釣らないといかんなぁ。すっぽ抜けしすぎ。

で、5月6日。なじょ君とホームリバーへ。イワナ域のはずがライズ取ったらヤマメだった。同じポイントのもうひとつのライズをなじょ君が取ったらイワナ。ヤマメもココに放流しますかそうですか。

川を変えたら、いいサイズをまたしてもすぽぽーんorzその後もすぽぽん、すぽぽんと抜けまくり。勘弁して欲しい・・・

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2006年5月 3日 (水)

チャンスに強いがチャンスが来ない

今日は栗駒の方にでもいこう、と車を出した。ラジオから流れる交通情報、この先高速は渋滞30km。orz。

方向転換してホームリバーへ。気温12度、寒いよ。水は青いよ冷たいよ。てか、これドライは無理な温度かも。

ヒメフタオ

でも、こんなんハッチしてるしなぁ。一応、#14のアダムスでも投げて見るか・・・おお!ガンガンの流芯脇で出ましたよ。

23cmくらい?

足が痺れそうな水温なのに、よく出たなーお前。ちょっとストマック見せてくれや。

ユスリカのスティルボーン

最近食ったのはコレか、シャック引きずったユスリカ・ピューパ、#18くらいあるか。まあ上を見てたのは間違いないから、釣れてもおかしくはないな。さて、上いくか。

・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。

2時間やって、アタリはコレひとつ。1バイト、1ヒット、1キャッチ。前回同様の1-1-1。チャンスに強い、といえなくはないが、チャンス少なすぎませんかコレ。

#で、今日はシドケ売ってました。今晩お浸しで食うのだ。

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2006年4月30日 (日)

初イワナ

そろそろイワナの顔が見たいなー、ということでホームリバーへ。水の色は悪くないし、水温も低くはないが雪代増水中orz

ライズが期待できそうなプールは先行者、また先行者。さすが、みなさんよくご存知で。しょうがないので平瀬が多い区間に行ってみると・・・

雪代増水中

渡渉できないよorz 歩ける範囲内でフライが流せそうなトコを探していると、一尾ツツツ、と走った。遠くまでは走らなかったので、ちょっと待てばドライでも出るかなぁ。

初イワナ

出ましたw 20cmちょいだけど、成魚放流っぽいけど、今年最初のイワナなんでOK。

口元アップ

秘密兵器(謎)で接写接写。ティペットは1.5号、こうして見るとスゲエ太いなw

入る場所探してウロウロしてたので2時間半ほど掛かったが、竿振ったのは一時間足らず。この水量ではドライじゃポイント少なすぎて、これ以上ウロウロしてもいいことなさそうなのでスパッと止め。

帰りに野菜直販所に寄り、タラポ(タラの芽)、ウド、コゴミ、アイコを購入。天ぷら、酢味噌等でおいしくいただきました。やっぱ春は山菜の天ぷらだよね。

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2006年4月23日 (日)

出るけど載らない、載ればバレる

なじょ君といってきました、いつもの渓。タイトル通りで悲鳴連発w

それでも二人で30尾くらいはキャッチしたような。ちなみにアイツは今日もいましたが華麗にすっぽ抜けorz これで2勝2敗だなぁ。

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2006042302

2006042303

今日はμ720SWで撮影。なんというか微妙(謎)な写り。後日レビューします。

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2006年4月20日 (木)

桜のち雨、時折オオクマ

久しぶりに有休ゲット。天気予報では午後から雨になるらしい、ってか今にも降りそう・・・。仙台も桜が満開。桜、そして雨とくれば来るでしょう、出るでしょう、オオクマが。そう思ったら竿握って飛び出していた。

9時に川に到着。雨はまだ降ってこない。釣り上がると小型がポツポツと釣れるが、もうひとつパッとしない。10時を過ぎるとコカゲロウがハッチしだした。そして目の前を飛び回る黒くて小さいヤツも。

そう、ブユ・・・orz 次回から虫除けが要るなぁ。

コカゲのおかげか、20cm近いのも釣れだした。そして11時半頃、ポツリ、ポツリと雨が振りだした。

2006042001

頃合もいいし、来るか?来ますかコレ?

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キターーーー(゚∀゚)ーーーー!見る見るうちにダンが増えていく。久しぶりに見るオオクマのスーパーハッチ。そしてヤマメちゃんも食欲スイッチオンw

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投げれば出る、出れば釣れる。しかし、雨はどんどん強くなり、いつしか本降りに。急ぎ足でアイツがいるプールまで上がる。今日はいるかな?

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今日もいた。そして今日も出たw 本日も30尾以上40尾未満、なかなかのサイズも混ざった。これだからオオクマの釣りって好きなんだよなぁ。

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2006年4月15日 (土)

復讐スルハ我ニアリ

先週、いい型をバラしたのでリベンジ釣行。

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4時間ほどで20尾と先週ほどではないが数も出た。が、今回は何故か17,8cm~20cmくらいのが多かった。しかも美形揃い。どーですか、旦那、こんないい子達がいますぜ(ぐへへ)。

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とまあ、ホクホクしながら釣り上がり、やってきました痛恨のバラシ・ポイント。

良型がライズしてるが、なんか一回りちいさいような・・・あっさりヒットして手元まで寄せてきたが、やっぱり先週バラしたのより小さい(23cmくらいか?これでもこの川ではデカイといえる)。とかやってるうちに自動リリースorz

それはさておき、釣られちゃっていなければ、まだここにアイツはいるはず。さきほどのヒット地点より数十cm上を狙う・・・出た!のった!キタ====(゚∀゚)====!!

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26cmくらいある。間違いない、先週バラしたアイツ。リベンジ成功・・・あぁぁ幸せw

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尾鰭もなかなかだが、尻鰭がいいねぇ。こんな立派なのは初めて見たかも。

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2006年4月 8日 (土)

数釣り

気温8度、小雨。ハッチ、オナシカワゲラ少々。

何だかダメそう・・・な気配とは逆に、出る出る釣れる釣れる(小さいけど)。「つ」が取れたあたりからキチンと数えるのはやめちゃったけど、5時間弱で30尾以上40尾未満というところだろうか。バラしたのも10尾くらいあるからフッキングした数は50近いことになる。

20cmあるかな、少し足りないかな、というのも10尾近くはあったのでそれなりに満足。ただし、25cm超えてそうなのをバラしちゃったのがorz

この川ではトロフィー級なんだよなぁ。来週リベンジだな、うん。

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2006年4月 1日 (土)

私的解禁

ちょっと早いかな、と思いつつもヤマメの川へ。

11時ごろ到着、気温は10度を超えているが強風のため寒さを感じる。ハッチもなく、しばらくはフライに反応することもない。

12時ごろからオナシカワゲラらしいのや、ナミヒラタかなんかっぽいのがチラホラと飛びはじめた。ライズはないが時折小さなヤマメがフライに出るようになった。何回かの空振りの後、ようやく15cmほどのをキャッチ。#14のスタンダードと季節感のないフライで釣ったw

同サイズを3尾くらいと、20cmくらいのが1尾。この時期20cmあれば満足です、ハイ。

2006040101_1

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2005年12月23日 (金)

今年のフライフィッシング

  • ほとんどバンブーロッドを使った。
  • ロールキャストを多用するようになった。
  • ホームリバーのイワナ、何故か盛期に入っても散らず瀬であまり釣れなかった。
  • 3、4時間で一区間釣ったら終わりにすることが多くなった。
  • ますます使うフライの種類、本数が減ってきた。
  • 従ってますますタイイングをサボるようになった。
  • 魚の大きさをメジャーで測らなくなった。メジャーなくしたので測れない、ともいうw
  • お気に入りの川がいくつか、土砂で荒廃してきたorz
  • 老眼が進んだorz
  • 転んで指の腱が切れた。結局指は曲がったままorz
  • 初めて日光湯川で釣りをした。おもしろすぎるので来年も行きたいなぁ。

こんなトコですか。あ、バンブーの塗装が浮いてorzってのもあったか。あまりいい年とはいえないかなぁ。といって悪いともいえないし、何だかビミョーな年でしたw

--
 ヘ  ヘ
ミ`ヮ゚ ミ  posted by yanma

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2005年9月28日 (水)

シーズン最後は日光湯川

9月24日。CCさんに誘われて、日光湯川にいってきたっす。

フラットな流れ、フライによる高プレッシャー。難しくなる要素満載なので、何かしらハッチがあってライズしてくれてるといいなぁ、そうじゃないとツライよなぁ。とか思いつつ現地に向かったワケですが。

小雨が降ったり止んだりという天気だったが、運良くコカゲのハッチがあり、ガイドしてくれたmorioさん、しゅうさんのポイント読みもバッチリであたり一面ライズだらけ。普段の心がけが良い(嘘)と神様も愛想がよろしいようで。

が、しかし。ライズだらけなのに釣れないんですけど。フライの神様はやっぱり意地悪なのねorz

安定してライズしてるのにどいつもこいつもフライには出ない。「ライズはすれどもフライは食わず」とかお馬鹿なこと考えながら黙々と投げましたよ。久しぶりにフライパッチに華が咲いたし、午後はたった一尾相手に2時間もキャストしちゃうし(だってデカイんだもん)、熱い一日でやんした。

#もちろん釣れませんでしたとも>デカイの orz

一応「釣った」といえるような流れでおチビちゃんではないブルックが釣れたので「おもしろい」とか「楽しい」とかいえるけど、あれがマグレっぽい釣れ方だったら納得できなかったろうなぁ。弾不足を痛感したので、来年はまじめにタイイングして物量作戦でチャレンジですかね。


CCさん、なじょ君運転ご苦労様でした。いやー全員釣れて良かったねぇ。来年またいきましょう、morioさんたちが教育しきっちゃう前にね(笑)

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2005年8月25日 (木)

最近の釣り(ではないかもしれない)

夏休み突入と同時に釣り三昧・・・のはずが、川で滑って転んで怪我してorz(先々週の出来事っす)

転んでちょっと打ち身、なんてのはいつものことなのだけど、ぶつけ方が良くなかったようで左手薬指の指先が曲がったまま伸びなくなってしまった。

最初は折れたのかと思ってあせったが、触っても骨に異常はないようだった。念のため100円ライターを添木にして川から上がり、外科へ直行。レントゲンでは骨に異常はないので、靭帯が一部伸びるか切れるかしたんだろう、とのこと。

靭帯が回復するまで指を伸ばしたまま固定しなくちゃならん、ということでまるで折れたかのように添木して包帯ぐるぐる。一週間では治らず現在二週目に突入・・・('A`)

釣りにいかないとフライを巻く必要もなく、ちょっとヒマ。なので久しぶりにガレバン(Garage Band)で作曲もどき遊び中。追加LOOP集2本も買っちゃったw

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2005年7月10日 (日)

7月2日と9日の釣り

7月2日、小雨が降っているんで今日はいい感じかな、と思ったら、ホームリバーは雲の上でピーカンorzライズ見つけて、さほど苦労せず釣ったら、養魚場から脱走したブラウンだった。

7月9日、川も小雨でいい感じ・・・なんだけど、狙ってた区間は先行者orz別の区間入って岩魚2尾。

2時間ほどで上がったけど、人も多いみたいなので入るところなさそう。で、久しぶりにカンツリへ。3時間で30~50cmの虹鱒15尾くらいキャッチ。

一時期ほどの暴力的なファイトはしてくれなくなったし、慣れてるのでバンブーでもリールファイトなしで寄せちゃう。それでも他の人はだいたいリールファイトするくらいには引くので、これだけ釣ると右腕が痛いw

一尾持ち帰ったので、今日は燻製作り。おいしくできるといいな

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6月の釣り

wildcatさん達と釣りして、その後も釣りにいって・・・特に書くほどのいい釣りはできてないなぁorz今年はお気に入り区間のどこも、魚少なくて大きいのもいなくて。はぁ。

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2005年6月 4日 (土)

5月29日の釣り

そんなに釣れなくても

5月29日、ホームリバーの結構好きな区間へ。渓相イマイチで魚影も薄い、短いが急勾配のアプローチ、と普通の人なら敬遠するだろうところ。

そんなところが何故好きなのかというと、比較的サイズが良いこと、そこそこ水量がある瀬が連続しているため魚がパワフルなこと、そして魚影の薄さ故にミスが許されない緊張感があるから。

#ヒネてきたかなw

この日も魚影の薄さに泣きながら運と勘と気合でなんとか3尾。

手ぶれを何とかしないと

μ-mini DIGITALはダイナミックレンジが狭いなぁ・・・白も黒もトビやすい。これに比べればC-755の(狭い狭いいわれた)レンジですら遥かに広い。わざわざ生産中止になった400万画素の方を(安かったのもあるが)選んだのに。

かなり暗い曇天だったので手ぶれ防止のためにフラッシュ焚いたら超アンダー(ISO64固定がまずかったか?)。発光禁止で撮ったら手ぶれ。なかなかいい魚だったのに全てブレてて使えない、ってのがあったよorz

手ぶれ対策に三脚内臓のグリップを購入。シャッター押下時のぶれは減りそうだが、腕のゆれ、体のゆれをどう抑えるか、だな。

三脚コミで約100g、三脚を抜いてグリップだけにすれば50gないと思う。重量増は許せる範囲だが、グリップつけたままだとベストの内ポケットに入らない感じ。どうしよう・・・

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2005年5月23日 (月)

やっとイワナが・・・

GWから何度かホームリバーに足を運ぶも、雪代が引かず手も足も竿も出なかった。まだ早いな、つぶやいてヤマメの川へ移動、というパターンの繰り返し。おかげで小ヤマメは飽きるくらい釣ったが・・・

5月21日、もうイケるかな、と訪れてみると水量は落ち着いている。これなら大丈夫だろう、と思ったらあちらにもこちらにも車が止まっていて入れない。

あまり渓相は良くないのだが、たまにいいサイズがプカプカしているプールがある区間に入ってみる。

途中で魚影を確認するが浮いてない、上を見てくれないで惨敗。本命のプールまで来てしまう。写真のように浅くてフラットなプール。

運がいいとこのように(わかりにくい?)プカプカと浮いている。スタンダードだと反応が悪く、出てもすっぽ抜け。それでは、とグリフィスナットに変えて、今年の初イワナをゲット。

25,6cmくらいだが、太っていてヒレもなかなか。これくらいのが一尾釣れればOKだが、この後も浮いてる奴はほとんどかけて、10尾くらいランディングできた。ちょっとスレてるのか、スパークルダン、ユージュアルなど普段は使わないフライ大活躍。

デジカメの重さ(水中プロテクタ込みで1Kgはある)に耐えかねて、この日からOLYMPUS μ-miniに変えてみた。いやいや手ブレするは、それを避けるためにシャッター速度を稼ごうと自動で感度上げるのでノイズが載るは、ハイコントラストな絵に弱いは、と渓流で使うには泣き所満載。

それでも超小型の割には歪みが少ないし、感度固定にしてシーン・プログラムを活用すれば何とかなりそう。日常生活防水なので濡れた手でも平気なのもありがたい。

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2005年5月16日 (月)

2005年4月の釣り

4月は雪代の出にくい川、出終わった川でヤマメを狙うのが恒例になりつつある。気温・水温共に上昇すればそこそこハッチがあり、ライズもあるからだ。4月後半には瀬にも着きはじめ、ドライフライへの反応が格段に良くなる。

4月9日に釣りをしたときは、まだ流れの緩いところにヤマメは着いていた。24日に同じ川を訪れたところ、瀬からも反応が良くなり盛期と変わらない釣りができた。東北の春は短い、とこんなことで気がついたりする。

ちょうど桜が開花する頃、暖かい小雨が降るような日の正午前後にはオオクママダラカゲロウが集中的にハッチする(晴れの日よりは断然小雨がいい)。ダン、イマージャーともに好んで捕食される上、サイズも#14程度と時期的には大きめなので釣りがぐっと楽になる。

4月17日にCCさんと訪れた川で、久しぶりにオオクマのハッチに当った。ひとつのプールで何尾ものヤマメがライズ。それを狙ってキャスト・キャスト・キャスト・・・フライフィッシングの醍醐味のひとつだよなぁ。

正月にも書いたが、今年はバンブーロッドだけでシーズンを通すつもりだ。

バンブーロッドの最大の利点はライン・スピードが遅いことではないか、と最近思うようになった。スタンダードなフライを多用するので、あまりスピードが速いと捩れたり、空気抵抗の影響が大きくティペットが伸び切らないことがあるようだ。グラファイトのロッドだとこうなりやすい。

バンブーロッドだと、ゆっくりとだがループが解けていきターンオーバーしていく。紙飛行機を飛ばすときにビュッと速く投げると上手く飛ばないが、すーっと大気に乗せるように送り出すと上手く飛んでいく、あの感覚に近い。キャスティング時にフライに作用する揚力を利用するには、あまり速すぎては駄目なのではないだろうか。いや、揚力が作用するかどうかは知らんけど。


また、トリックキャストのためにロッドを操作すると、グラファイトだとループの飛んでいくパワーとロッド操作のパワーが喧嘩して上手くいかないことが多い。

ロッド操作が勝てばライン全体を引き戻してしまってフライの着水点がズレてしまう。ループが勝てばせっかくふくらませた部分を伸ばされてしまいトリックに失敗する。

これがバンブーだとロッド自体がある程度曲がることで力のバランスが上手く取れ、いい感じにコントロールできる。飛んでいく速度も遅いのでロッド操作に時間的な余裕がある、というのも上手くいきやすい理由かもしれない。

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2005年4月24日 (日)

春です、ヤマメ釣りです

9日に今季の初渓流、17日にCCさんと2回目、本日3回目。いずれも数はほどよく出るんだけどサイズは・・・orz

写真の整理ができたら画像付きでアップする予定です。

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2005年4月 4日 (月)

まだ

釣り行けず・・・orz今週末こそは・・・

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2005年3月 6日 (日)

解禁

解禁したので、一応川までいってみた・・・

やっぱり雪の中だったorz釣りはできそうではあったけれども、残雪で車を停められる場所がなかったよ・・・

来週は暖かいといいなぁ。

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2004年12月28日 (火)

釣り納め

有休ゲットしたので本日から冬休み突入。釣り納めに東北FPへ。

今日は大きいのは狙わずに、表層のイワナ狙いでミッジング、ロッドは#4のバンブー。小雪も時折混じる強風のなかバンブーはさすがに辛かったorz

あまりミッジングやる人はいないので、ティペット6x、フライは#18~20のソラックスダンでイケた。見切るやつは#20でも見切って食わないのだが、まめに打ち返したり、誘ったり、風で波立ってる時に狙ったりすれば食わないこともない。

4時間弱で25~30cmくらいのイワナ20尾近く、他にヤマメ数尾、ニジ2尾、ブラウン1尾。このくらい釣れれば釣り納めとしては十分でしょう。


さて、今回はバンブーでなくてはならない理由があった。

実はこのバンブー、ティップを折ってしまいビルダーさんに修理を頼もうと思っていたのだが、ささらのように裂ける感じに折れたので、なんとなく自分でも治せそうな気がしてきたのだ(ロッドビルドの経験はないw)。

バンブーロッドブラザーズさんのページなどを参考にしたのだが、

  1. 裂けた部分に強力木工用ボンドを十分につけ、指で圧着して余分のボンドをすばやくふき取る
  2. マスキング・テープを利用してバインディング
  3. 乾燥後にテープを剥がし、軽くサンディング(800番のサンドペーパー+コンパウンド)
  4. クリアーのウレタン系塗料でバーニッシュ
  5. 折れた部分と、その上部の避けた部分の2ヵ所に補強のためにラッピング
  6. 再度バーニッシュ

てな感じで、なんか治ったっぽい。ラッピングが素人丸出しでかなり恥ずかしい仕上がりだorz

で、実際にキャスティングや魚かけても大丈夫かどうか確認するために使ったのだ。とりあえず尺オーバーのイワナ、ニジマスかけても無問題だったので大丈夫だろう。このロッドは私にはすっごく使いやすくてお気に入りだったので、来シーズンはバリバリこき使ってやろうと思う。

#で、また折ったりするんだろうなorz

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2004年10月18日 (月)

10月11日の釣り

東北フィッシングパークで3時間。

台風の余波で川は増水濁り、それが池にも影響して透明度悪し。そのせいなのかドライでは釣れるんだけど、表層をうろうろしているイワナが中心で、サイズ的にはちょっと物足りない。

で、沈めてでかいニジを狙ってみたが、思いっきり下手になっていた。というか集中力が続かない。せめてサイト・フィッシングができれば、もうちょっとがんばれるのだが。

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9月25日の釣り

fumiさん来仙。とりあえず前週に釣ったポイントへ案内。小さいのがほとんどだったが、一尾は普通サイズを釣ったとのことで、ガイド役としては責任を果たしたということで・・・

午後は中村さんと合流、別のポイントにいくも、やっぱり小さくて、しかも釣れなかったorz

どうも今シーズンはいまひとつ、という感じがする。そこそこ数釣った日もあるし、去年ほどではないがいいサイズを釣った日もある。でっかいのをバラシた日もあるのだが、うれしさもくやしさも以前ほど大きくない。

未だにおもしろいことはおもしろいんだけど、アドレナリン湧出量wは確実に低下してるね。エンドルフィンがじわっと出るような感じ(ってどんな感じだよ)。

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2004年9月21日 (火)

9月19日の釣り

シーズン終盤なので、ホームリバーへ。

24、5cmのイワナ3尾。ま、時期的にはこのくらいのが釣れればOK、贅沢はいいません。

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2004年8月16日 (月)

8月14日の釣り

久しぶりで東北FPで釣り。

朝8時からの3時間で十数尾、ドライが半分弱といったところ。最大は50cm弱のブラウンで、ニジマスは大きくても35cm止まりだった。が、相変わらずキレイででかいヒレしてるので、30cmあれば腕が痛くなるようなヒキをしてくれる。タノシイ・・・

ニジやブラウンも、30cm以下の小型も多数放流するようになったので、ポイントによっては小型ばかり釣れるようになってきた。数は出なくてもいいから、以前のようにかかれば良型という方がおもしろいと思うのだが、それだと「釣れない」という苦情も出るようなので仕方がないのだろう。

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2004年7月20日 (火)

7月11日の釣り

入院前にCCさん、中村さんと雨の中釣りしたり、WILDCATさんたちと釣りしたりしたんだが、全ては忘却の彼方へ・・・(坊主ではなかったけど)。退院後もポチポチいってはポチっと釣ってる状況なのでネタ的におもしろみがない。

そんななか、11日はかなりオモシロカッタ。

4時間で2kmぐらい釣りあがって坊主状態。ここで釣らねば後がない、最終の小堰堤ポイント。流芯を流したフライに出たのは尺あるかもってサイズ。

がしかし。スポーン。フライは宙を舞った・・・

数分おいて再チャレンジ。すぽーん。またまた空振り。ムキーと猿化して何度も流すが反応なし。タバコを一本吸って、フライも交換して再々チャレンジ。こつーん、ポロ。ばばばばばばれたorz

オヤツのバナナを食べながらyanma猿は考えた。ここで釣らねば坊主確定。とはいえフライに触ったヤツがもう一回でるだろうか。いやいや、サイズが大きいほど食うことには執着するし、何度もフライに反応していたんだからノーチャンスではない。では、どうやったら出せるのか・・・

警戒はしてる、それもかなり警戒してるはず。ならば、それを上回るほど食欲を刺激すればいい。でかいフライを何度も流せば、ひょっとして・・・

2004071101.jpg

ヒレピンの尺イワナでした。まいったか、うわーっはっはっはっは。

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2004年5月23日 (日)

5月8日と16日の釣り

5月8日、やっとイワナ大当たり。29cmを頭に26,7cmを3尾、25,6cmを数尾、それ以下も10尾近くといい釣りができた。これだけ釣れると余裕ぶっこいて水中写真を撮ってみたりできる。


5月16日、釣り上がりで叩いても叩いても反応なし。あきらめかけたが、場所換えしたらライズがバンバン。尺を頭に十数尾、すべてライズを狙って釣った。釣り上がり派なのでめずらしい出来事だ。

惜しむらくはかなり成魚放流っぽい魚達だったこと(上の尺イワナも尻尾は無残で写せない)。ヒレの欠損が目立ったり、頭の形(顎の骨格)が寸詰まりで微妙に違和感がある。顎が小さくなるのは養魚場の生活に遺伝形質レベルで適応しているのではないか、という危惧を最近感じている。

成魚放流全てを否定するつもりはないが、できるかぎり自然に近い環境で生存競争させるべきではないか、と思ったりする。

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2004年5月 5日 (水)

5月1日と4日の釣り

5月1日はイワナ釣り。気温は低くないものの風が冷たい。翌日から気温ががっくりと下がるらしい。そのせいかどうか、ハッチもこの時期のこの気温にしては少なく、イワナも瀬やヒラキにはほとんでいない。プールには魚影があるもののまったく浮いてこない。といってニンフで粘りたくなるほど大きいのは見えない。

何とか3尾かけて2尾キャッチ。プールで粘って釣ったヤツは結局グリフィス・ナットで出た。


5月4日、気温もぐんと上昇し、これならと再度イワナ釣りにチャレンジ。が、ノーバイトの惨敗。気温の上下動が激しく、ハッチが起きていないようだ。既に水温が安定している川ならばあるいは・・・

ということで、ヤマメの川へ。うかつに近づくとピュンと走る、フライにはパシッと出てシュパッと戻る。かなりスレてきた(原因は自分にあるので文句もいえないが)。それでも20尾ほどかけて12、3尾キャッチ。ちょっと数が減ってきて小型が目立ってきたが、写真のは21、2cmというところ。このくらいのが一尾でも釣れれば文句はいいません。

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2004年4月30日 (金)

4月30日の釣り

山形までいってみたが、雪代が出てたり、先日の雨の増水がまだ引いてなかったりでどうもイケそうな感じがしない。雨は宮城の方が早く上がっていたので戻ってみたが、やっぱり本流域は水位が高くて濁りも少し入ってる。

支流の方は濁り皆無、水位も平水(つーか平水以下。どういうこっちゃ)。小さい川だけどこの時期ならピンポイントで魚がいることがあるので入ってみる。

入ってすぐイワナが釣れた。20cmほどだが今年の初イワナ。うれしい。もう一尾同じサイズを釣って、もう一尾は出し損なった(帰りに釣ってやるからな、オボエテロー)。

ピンポイントというくらいなのであっという間に核心部のプールに到着。対岸にさっきのよりはちょっと大きいっぽいのが水面直下でフラフラしている。#16エルクヘアカディスには見向きもしない。5Xのティペットを2ftほど足して、#18ソラックスダンを結ぶ。スラックを多めに入れて少し上にポトリ。

チラッとフライを見てからゆっくりと近づいてきた。これは出る・・・ゆっくりと鼻先を出してフライをくわえ、ゆっくりと戻っていく。それを見てからあわせると、いい手応え。思ったように寄せられない。もしかして大きい?

大きかった。26cm、でっぷり太ったいいヤマメだ。川の大きさを考えると、ちょっとびっくりするようなサイズ。ヒレも立派で、こういうのが釣れれば一月くらいはシアワセでいられるね。

帰りがけに釣りそこなったイワナをしっかり釣り上げて、「うわははは、どうだ参ったかぁ」と勝ち誇ってからリリース。数こそ出なかったけど、いい一日だった。

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2004年4月26日 (月)

4月24日の釣り

もうそろそろイワナの川もいいかな、と思ったが、寒波到来で気温5度_| ̄|○

またまたヤマメの川にいくも、10尾ちょっとかけて3尾しかキャッチできず。毎回似たような写真をあげるのもアレゲなので今回は自粛w

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2004年4月18日 (日)

4月17日の釣り

一週間前にはオオクマの雄のスピナーの群飛が見られた。ということは雌の羽化がその後に来るはずで、ピークは過ぎてるにしろ多少は出てるはず、と考えて同じ川へ。見た目ではマイクロ・カディスとコカゲロウ(?)がかなり出ている。ブユもかなり出ているので、虫除けをたっぷりスプレーする。

数尾釣ったところで、この川ではトロフィー級(笑)の23cmが出た。大きさはともかくとして、渓の宝石という言葉が相応しい美しさのある魚だ。

その後も快調に釣り上がり、トータルで20尾ほどキャッチ。が、途中でフライボックスをなくしてしまった。ボックスは安物プラ製なので惜しくもなんともないのだが、釣り上がり用フライを数十本詰め込んだメインのボックスなので、フライが痛い。

やむなく18日は量産モードで巻き巻き。といっても30本ほどで力尽きる。プロタイヤーは一日に100とか200とか巻くそうだが、速度もさることながらその精神力がすごいと思ったりする。

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2004年4月10日 (土)

4月10日の釣り

先週は梅が満開、今週は桜が満開。

風が強くてイヤだけど、気温は15度を超えて春うらら(最高は20度を超えた)。出ている虫さんは、と・・・カディス、コカゲロウ・・・ヤタ--(゚∀゚)--オオクマ出た-ッ!!

こんなにいっぱい群れて飛んでる!!・・・群れて飛んで・・・群れて?・・・スピナーだったよ_| ̄|○

スピナーだけに、飛んでる数はものすごいけどライズはほとんど起きない。それでもフライ(エルクヘアカディス#16)にはバシバシと出てくる。20cmくらいのが釣れたのでストマックを採ってみると・・・あれ、吸い込み悪いな・・・ズボぴゅ!!なんとオオマダラ(ダンとスピナー)が出てきた。よーく見まわすと、オオクマのスピナーに混ざって確かにもう一回り大きいのも少しだが飛んでいる。

フライのサイズを#14に上げて、釣りあがること3時間半。18cm前後、良くても20cm止まりだけど、24、5匹をキャッチ。かなり満足、かなり堪能。・・・シアワセ。

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2004年4月 4日 (日)

4月4日の釣り

気温5,6度、小雨も降っていた。こりゃダメかいな・・・と思ったが、5時間ほど釣って15,6尾かけて8尾キャッチ。取れなかったのは全てヒット直後にバラシ。サイズが小さいから、かかりが浅かったんだ。うん、そういうことにしよう。

一番良くつれたのがマッツ・ナットというあたりに喜びを感じたりするが、まーフライは何でもいい川だからねぇ。

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2004年3月13日 (土)

3月13日の釣り

気温10度もあったので楽ですな。

この水系のヤマメは、お腹に大きな黒点があるのが特徴。

帰り道で、道端のため池に7,8羽群れていたのを発見。車を止めて、土手から撮影していたらみんな寄ってきた。誰か餌付けしてるんだろうね。

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2004年3月 3日 (水)

とりあえず解禁

ホームリバーにいってみる。

まだ残雪が残っている。かつ気温は0度、小雪が舞う。ハッチなし、ライズなし、魚影もなし・・・粘っても無理そうなので知ってるなかで一番暖かいだろう川に移動。

気温は5度、ユスリカがわずかに出ている。小さくて浅い川なので、ドライには反応しやすいはず。流れの緩いところを丁寧に流していくとぽつりぽつり出る。けど3連続バラシ。

で、やっと釣れました、初ヤマメ。17cmだけど川が小さいのでまーこんなもんでしょう。もう一尾追加して、計2尾。フライは色々使ったけど、釣れたのはエルクヘアカディス#16・・・季節感のない釣りだなぁ(笑)

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2004年1月12日 (月)

2003年9月の釣り

2003年9月は5回も釣りにいっている。3回はいつもの川のいつもの区間。数は出ないけど型はいいので、だんだん感覚がおかしくなってきて、この頃になると尺近くないと「大きい」と思わなくなってきていた。慣れとはオソロシイものだ。

残り2回は同じ水系の別の場所。上流にあるカンツリから脱走して野生化したニジマスが釣れた。30cmだが丸々と太っており、さすがにパワフル。

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2004年1月 3日 (土)

2003年8月の釣り

8月は冷夏で小雨の降る日が多かった。農家の方は大変だったろうが釣りには絶好だった。数回釣りにいっている。

写真は同じ日に釣れた尺上2尾。大きいだけじゃなくてヒレピンなので引きが楽しかった。この区間はサイズが良くて、尺近いのも何尾か釣っている。

CCさんといった川は景色がすごくよかった。魚はそこそこいたけどあまり釣れなかった・・・久々にランディング率5割以下というお粗末さだったな。

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2003年12月24日 (水)

2003年7月の釣り

いっぱいいった・・・ような気がしていたんだけど、2回しかいっていなかった。地元の川のほぼ同じ区間のみ。数は全然出ないんだけど、出れば24、5cmクラス主体なのが気に入ってしまった。

ほとんど釣りあがり向きのポイントなんだけど、一番大きなプールはサイト・フィッシングになる。しかもちょっとだけフライに擦れてるので、釣れないってこともないけど簡単すぎもしない、おいしいポイント。

おそらくニジマスだと思うが推定50オーバーの魚影も確認した。が、一度もフライを見せることすらできなかった。ものすごい速度でプールの上から下まで(20mくらいか?)クルーズしてやがった。その後、二度と彼を見ていない・・・

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2003年12月 7日 (日)

2003年6月の釣り

Uターン前に千曲、Uターン後に宮城で釣りをしている。宮城は帰省時には時間が惜しいためどうしても実績のある釣り場にいくことが多かったのだが、地元になれば時間をかけることもできる。釣れなくてもあせらずに、ゆっくりと釣りをしたのが良かったのか、尺イワナが出迎えてくれた。

尺イワナ

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2003年12月 2日 (火)

2003年5月の釣り

本家サイトで釣行記が書けなかった(サボったともいう)分を、ぼちぼちと書いていこうと思う。今日は2003年5月分。

5月というかGW中は例によって東北であちらの川、こちらの川と釣り歩いた。いつもいってる川が多かったし、いつものサイズだったのであまり覚えてなかったりする。

印象に残ってるのは宮城県一迫川のC&R区間(花山のC&R区間という方がしっくりくるかな)。増水で厳しかったけど、良型のイワナ、ヤマメが何尾か釣れた。が、帰りがけにフライで初めてイワナを釣った川によったんだけど、小さな川なのにプリプリに太った26cmのヤマメが釣れて、すごく感動した。

後は・・・覚えてないや。写真もないから釣りにいかなかったかも。

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