2008年6月17日 (火)

生存表明w

生きてますw

本家の方がこんなところからリンクいただきました。
http://www.ntt.com/b-advance/slow_time/index.html

一ヶ月くらいは出てるようです(その後はバックナンバーで読めるっぽ)。

それにしても、今年はホームリバーのお気に入りポイントが昨年秋?の大雨の影響なのかことごとく土砂で潰れて悲しい。倒木や河岸崩壊の後もかなりあるので致し方ないけれど…

そして今回の地震。当分林道の奥とかにはいけませんね。

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2007年12月 6日 (木)

そして今月もw

生存表明ww

釣り納めにいくヒマあるのかなー

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2007年9月 8日 (土)

久しぶりに

釣りにいってきます…今日から16日までw

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2007年8月 8日 (水)

暑中

大村益次郎は鋳銭司の村医者時代に、村人に「暑いですね」とあいさつされて「暑中はこんなものです」と返答したらしい。

暑中はこんなものです。暑いです。

ふぅ。

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2007年7月 5日 (木)

チョークストリーム

先日知り合った方が「チョークストリーム」の意味を少し間違えて覚えていた。実は同じ間違いを私もかつてやっていて、友人に指摘されて正しい意味を覚えた経験がある。

で、ググってみたらやっぱり結構誤用が多かった。

ChokeじゃないよChalkだよ

結構スペルから間違ってるページも目に付く。どこかのサイトが最初に間違えたため、そこを参考にしたサイトがみな間違えてるという、ウェブではよくある間違い連鎖っすね。下記はその一例。

「チョークストリーム(ChokeStream) 緩やかな流れの川のこと。」

チョークはchoke(窒息させる)じゃなくて、chalk(白亜:泥質の石灰岩)ですヨ。

chalk streamについてはWikipedia英語版から引用してみたい(http://en.wikipedia.org/wiki/Chalk_stream)。対訳はオレ訳なのでちょっと(かなり)適当。

「Chalk streams have characteristics which set them apart from watercourses associated with other rock types.」

チョークストリームは、他の岩タイプに関連した水流とは異なる特性を有している。

「Aside from those with an interest in the geological and ecological disciplines, the term 'chalk stream' is most widely used among a small group of fly fishermen (who fish for trout on these rivers utilizing a specific type of artificial fly and their attendant techniques), as the ecology of the chalkstreams creates an especially entertaining variation on the general theme of fly fishing. 」

「チョークストリーム」という用語は、地質学・生態学といった学問上にとどまらず、一部のフライフィッシャーマン(彼らは特定のタイプの毛ばりと自身のテクニックを駆使して鱒を釣る)の間でもよく使われる。というのも、チョークストリームのエコロジーはフライフィッシングの一般的なテーマに特に楽しいバリエーションを与えてくれるからだ。

チョークストリームという言葉には、チョークという地質に起因するエコロジーまでも含めた川の特徴が含まれている。単に「緩やかな流れの川」のことを指す言葉ではないわけだ。

いったいいつから?

調査不足や理解不足からくると思われる誤用はまだかわいい方で、ひどいのになるとこんな記述もあった。

「チョークストリーム, 石灰質の高原域を流れる落差のない穏やかな流れだが、日本国内では石灰質でなくても、水藻や水草が生えたゆるやかな流れの事を指す。日光湯川や忍野桂川が有名。」

日本国内でも、チョークじゃない地層を流れる川をチョークストリームとは呼ばない人はたくさんいる。そういう人は「チョークストリームのような」「チョークストリーム的」「チョークストリーム風」などの表現を用いている。

にも関わらず、確たる根拠もなく「日本国内では云々」と勝手に定義されてもなぁ。誤用が多いことは、その誤用を広めていい理由にはならないっすよ?

こんなのを鵜呑みにしてしまうと、いずれどこかで誰かに「それは間違いだよ」と指摘されるだろうね。

今まで一度も指摘されたことがない人は要注意だ。あなたの周囲には、あなたの間違いを指摘してくれる心優しい友人がいないのかも知れないよ?

Wikipediaの記事をもう少し訳してみる

参考までに、Wikipediaの記事をもう少し訳してみた。チョークストリームと呼ばれる川がどういうものなのか、ちょっとわかったつもりになれるかも。

「Chalk rock is porous and rain falling onto chalk hills soaks directly into the ground, where the chalk acts as an aquifer.」

チョーク岩は多孔質で、チョークの丘の上に降った雨は地面に直接しみ込む。ここでチョークは帯水層として機能する。

「The water is filtered through the chalk, re-emerging lower down the slope in springs.」

水はチョークによってろ過され、傾斜のより低い地点で泉として再び湧き出す。

「The chalk acts as a reservoir, regulating the amount of water supplied to the springs, so that its flow varies little day-to-day.」

チョークは貯蔵所として機能し、泉に供給される水の量を調整する。そのため流量は日による差がほとんどない。

チョークストリームはスプリングクリークでもあるわけだ(これは知らんかった)。スプリングクリークは湧水の泉を水源とする流れであるため水量・水温が年間を通して安定している。チョークストリームも当然同じ特徴を持つことになる。

「The temperature of the water scarcely varies either, because the spring rarely deviates from 10 -oC.」

泉が水温10度から滅多に変動しないため、(チョークストリームの)水温もほとんど変化しない。

「On cold winter mornings, it can look as though steam is rising above the relatively warm river.」

冬の寒い朝などは、比較的暖かい川からあたかも湯気が立ち上るかのように見える。

それではチョークストリームが他のスプリングクリークと異なる点は何なのか。実はチョークという地層がここで大きく関係してくる。

「Chalk is soluble in rainwater because rainwater is naturally slightly acidic.」

雨は通常弱酸性なので、チョークは雨水に溶ける。

「Because the products of chalk weathering are dissolved in rainwater, chalk streams transport little suspended material (unlike most rivers) but are instead mineral rich.」

このチョークが雨水に溶けるという性質のため、チョークストリームでは(他の多くの川と異なり)懸濁浮遊物が非常に少ない。その代わり、ミネラル分は豊富である。

「The water runs clear and the river bed is covered by angular flinty gravel, derived from flints found within the chalk itself. 」

水は透明で、河床はチョーク内に存在する燧石を供給源とする、角張った燧石の砂利で覆われている。

石灰岩以外の地層を流れる川の場合、川の水流は微細な砂や粘土、シルトなどを溶かさずにそのまま運搬する。このように水に溶けずに浮遊して、濁りの原因となる物質を懸濁浮遊物という。

チョークストリームの場合は、石灰岩の地層の主成分である炭酸カルシウムが雨水に溶けるという性質があるため、この懸濁浮遊物が少ない、つまり非常にクリアな水が流れていることになる(恐らく濁りも入りにくいと思う)。

またミネラル分が豊富であることは、水中の藻類の生育に好ましい影響を与えるだろう。藻類を食べる水生昆虫、水生昆虫を食べる魚にとっても好ましい環境となるわけだ。そういえばフランク・ソーヤも環境改善のために川にチョークを撒いたことがある、と夢枕獏氏の著書で読んだ気がする。

チョーク内には石灰岩の一種である硬い燧石(フリント:火打石)が含まれており、これが砂利となって河床を覆っている。これは水生昆虫にとって生育しやすいというだけでなく、魚類にとっても産卵に適した環境といえるだろう。

All these characteristics of chalk streams -- consistent temperature, consistent flow, clarity of water, lack of sandy debris -- contribute to their very particular ecology.

これらのチョークストリームの特質 -- 安定した水温、安定した流量、透明な水、余計な砂分の少なさ -- はすべて、そのエコロジーに大きく寄与する。

原文はこの後もチョークストリームにまつわる歴史や産業などにも言及しているが、訳すのが面倒なのでこの辺で。

緩やかな流れのことを「チョークストリームみたい」とか表現するのはかまわないと思う(どうせならイギリスの鱒釣りの川っぽい景観とか雰囲気とかも欲しいところだけどネ)。

だけど、チョークじゃない地層を流れる川を「チョークストリーム」と呼ぶのは乱暴というか、元々の意味やその背景となる自然や歴史、文化に対するリスペクトが感じられないんだよなぁ。

チョークストリームっていいたいだけじゃねーの、と思っちゃうわけですよ。

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2007年7月 3日 (火)

本家サイトが

気がついたらカウンタ30万超えてました。見てくれた人、ありがとん。

過去のポストによると10万超えたのが2004年の1月だったので、3年半で20万ビューですか。年に6万ちょっと…だいたい100-200ビュー/日みたいなんで計算合いますね。

ほとんど更新してないのにいいのかなーとか思わなくもないですが、更新しなくてもちっとは役に立ってるんでしょうから、ま、いいかw

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2007年5月23日 (水)

ネタがない

というか、書きたいコトがないっすね。

平々凡々な日常を綴ってもしょうがないし。ほぼ毎週釣りにはいってるけど、普通に釣行記書くのは飽きちゃったし。

いいたいコトもないし。いや、なくはないけど、「読んでてつまらないだろうなぁ」と思っちゃうと、書く気力がなくなっちゃうのね。


音楽配信サイト(謎の方を毎週更新してるんで、そっちに時間を取られてるってのもあるけどね。

なんか半年で累計2万回ぐらい試聴(またはダウンロード)されたっぽいスよ。曲数多いから1曲あたりにすれば何百回なんだけど、それでも凄いよね。

ぼちぼちゲームやらポッドキャストやらで使ってもらえてるみたい。そういう「役に立ってる」感ってモチベーションに繋がるんだよなぁ。

あぁ、なんかダラダラ書いてるなぁ。ま、いいかw

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2007年5月 5日 (土)

壁紙

P5030003_m

久しぶりで壁紙作りました。本家の方でダウンロードしてくださいませ。

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2007年2月28日 (水)

月に願いを

2007年の夏、H‐II Aロケットに搭載される予定の日本の月探査機「セレーネ」。

そのセレーネに自分の名前とメッセージを積んじゃおうというキャンペーンをやっていた(残念ながら2007年2月28日締め切り)。

#イトカワまでいったはやぶさでもやってたアレね。

実は昨日の夜見つけてすぐにウェブから申し込んだのだが、最終確認用のメールが来たのが今日の昼。

たったいま最終確認の処理が終了…果たして私のメッセージは月(の周回軌道)に無事に届くのだろうかw?

ちなみに「私(の名前)を月へ連れて行って」でお願いしたのだが、元ネタがすぐわかった人は古い人なので自覚するように。

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2007年2月19日 (月)

オリンパス μ770SW

愛用している防水デジカメ、720SWの後継(725SW)の後継となる770SWが3月2日発売。

水中10m防水ってすげえな。マイナス10℃でも動作とか、サイズに似合わないタフネスな仕様。オリンパスらしいこだわりですな。

また、720SWで「スーパーマクロ使うとフラッシュ光らねーよ、ぷんぷん!」と文句をいったのが聴こえたのか(ないない)、スーパーマクロLEDってのをフラッシュとは別に搭載して、スーパーマクロ時に光らせるらしい。

オレには秘密兵器があるから要らないけどね(涙

このブログは720SWの情報見に来る人が結構多いのだけど、これから買うつもりの方はどーでしょう、770SW。結構いんではないか、と思いますね。

#まだ買い換えないけどさ。欲しいことは欲しいw

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2007年2月 3日 (土)

今、ナニ飲んでます?

「ネットに合う飲料」はお茶・コーヒー、自宅ではアルコールも人気(japan.internet.com)

ここ見に来る人だとアルコール、ってのが多そうだな。いや、なんとなくw

ちなみに私は紅茶。ほら、フライは英国紳士の嗜みだから(違

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2007年1月 1日 (月)

さて、今年も

またーりと(略

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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2006年12月31日 (日)

さて来年も

またーりといきますよw
みなさん、良いお年を。

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2006年11月27日 (月)

ミッドシップ・オープン・ツーシーター

真っ赤なスポーツカー。友人から一時預かることになりました。
・・・
・・・
・・・
BEETだけどなw

移送のため転がしてきましたが、テラ楽シス(゚∀゚)

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2006年11月26日 (日)

いかんいかん

サボり癖が出てしまった(汗

ACID MSとか買ってしまい、音楽三昧な今日この頃。

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2006年8月 2日 (水)

難波の負け犬w

某所に即効で書かれてましたw

俺的には3-0でランダエタでした。

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2006年5月 3日 (水)

OLYMPUS μ720SW レビュー(3)

レビューというか、なんというか。

720SWマクロ補完計画

泣き所のマクロの弱さを何とかしちゃえー、ということで。

前から

横から

マクロフィルター装着!いや、そのままでは付かないんだけどね。

装着部

デジカメ用の27mm-37mmステップアップリングを、金属用両面テープ(屋外使用可能なヤツ)で貼り付けて、そこに37mmスーパーマクロフィルターをセット。好みでお好きなフィルターが装着可能w

このフィルターだと5cmぐらいまで寄れる。内蔵スーパーマクロの7cmと大差ないじゃん、と思ったら大間違い。ズームが使えるので実質1-2cmまで寄ったのと同じ絵が撮れるのよ。さらにフラッシュが使えるので、少々暗くてもISO64で手持ちでも撮影可能。

フィルター分離!

普通に使いたい時はフィルターを外すだけ。カメラの出し入れも思ったほど引っかからない。見てくれが悪いのを我慢すれば最強ですコレ。

作例をいくつか

クリックすると800x600で表示。

出目金

フラッシュ+手持ち。実サイズの長さ比1/3程度にリサイズ。

フライ

フラッシュ+手持ち。テレ端。実サイズから少し縮小(リサイズ)して800x600で切り出し。

イワナ

ワイド端で撮影した画像から1200x900で切り出してリサイズ。フルサイズだとぎりぎり全身が入っている。

ヒメフタオのダン

テレ端で撮影した画像から1600x1200で切り出してリサイズ。つまり実サイズはこの倍(長さ比)の大きさ。

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2006年4月29日 (土)

OLYMPUS μ720SW レビュー(2)

今日もいってきました、いつもの川。

2006042901


本日も30尾ほどキャッチしたが、アイツはいなかった。とうとう誰かに釣られて食われちゃったかしらorz

で、720SWにも徐々に慣れてきたのでレビュー第2弾をば。

大きさ、厚さ、重さをチェック

大きさはちょうど煙草の箱程度、厚さは煙草の箱よりも若干薄い。重さもバッテリー込みで200gを切っていると思う。シャツの胸ポケットはもちろん、フライベストにも取り出しやすいところに煙草を入れておくのにちょうどよいポケットがあることが多いため収納や取り出しは快適だ。

ポケット内の遊びもほどよく、妙に小さいカメラよりも収まりがよい。実に使い勝手のいい大きさである。

ただし、レンズが撮影者から見て左上にあるために左手の指が移りこんでしまうことが何度かあった。左手のホールドは底面、側面、上面と逆コの字に持つしかないため、慣れるまで注意が必要かも。

指写ってますorz

渓で撮影して見た

ISOは64固定、画像サイズは最大、画質はSHQ、測光はスポットにしてみた。画質はHQだとエッジ部でノイズが多く見られるので、カードの容量が許すならSHQを使用した方がよい。

マクロ撮影時、ちょっと寄りすぎるとピンボケする。ちょっと引いて写せば大丈夫なのだが、30cmくらいからだと鱗がキレイには写らない。また、画面奥のボケ具合もあまりキレイではない。

スーパーマクロが使えればいいのだが、ISO64だとシャッター速度が落ちて手ブレしやすかった。手ブレ防止にするとノイズ多いし。

どうも寄れない欲求不満があってよろしくない。そこで秘密兵器(謎)を装着してみた。

ヤマメ比較

同じ魚だが画像の左半分がマクロ撮影、右半分が秘密兵器使用。クリックすると実サイズからクリップした画像(640x480)になる。鱗やヒレのディティールがこのくらい写っていれば加工しやすい。

山吹比較

山吹も接写接写。左はマクロ撮影の画像から実サイズのままクリッピング。右は秘密兵器でもっと寄って写し、縮小してからクリッピング。デティール、ノイズ、背景のボケ具合など、寄れるか寄れないかでこれだけ違いが出る(クリックすると拡大、640x480)。

山吹全景

上の比較で使った秘密兵器使用の方の全景を縮小したもの(クリックすると拡大、640x480)。やはりこれぐらいボケてくれないと困るのだ。

川

通常で川を撮影したもの(クリックすると拡大、800x600)。実サイズだとエッジ部にジャギーがあったりノイズがあったりし、ザラッという感じだが縮小するとシャープでいい感じになる。遠景の解像感や諧調も十分出ていると思う。

買うべきか、買わざるべきか

とにかくほどよく小さい、軽い、水を気にしなくていい、という軽快さは快適。マクロが弱いという弱点はあるものの、川に持っていくカメラとしてはいい選択だと思う。

どうしてもマクロを強化したければ、秘密兵器(謎)があるし。近日公開予定ですぞ>秘密兵器。

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2006年4月20日 (木)

OLYMPUS μ720SW レビュー(1)

買ってしまいました、OLYMPUS μ720SW

小型、軽量、水中撮影も可能な防水防塵、耐衝撃と、スペック的にフライマンの注目度が高いコンパクト・デジカメである。実際に使用しながら、フライマンの視点でレビューをお届けしようと思う。

小口径屈曲式レンズの泣き所、収差をチェック

720SWはズームしてもレンズが飛び出さない屈曲式である。またワイド端でF3.5と口径が小さく暗い。コンパクト・デジカメなのでしょうがないというか当然の結果ではあるのだが、収差による色ズレや歪み、ラチュードの狭さなど画質が悪くなる原因になりやすい。

ラチュードはCCDの影響も大きいため後日確認することとし、まずは収差の方をチェックしてみた。

Syuusa

ワイド端、マクロでフローリングの床を撮影。平行線が外縁部でどれだけズレてるかで歪みの出方がわかると思う。

思っていたよりは歪まない。また画面上部は歪みが小さいようである。及第点をあげてもいいのではないだろうか。

スーパーマクロと手ブレ防止を試す

マクロでワイド端20cmまで。20cmというのは魚の撮影の時に注意していないと寄りすぎてピンボケしやすい距離だ。正直もっと寄りたい。

そこでスーパーマクロの出番だが、それでも7cmまでしか寄れない。しかもズーム固定、フラッシュ不可である。ズーム固定はともかく、フラッシュ不可は暗いレンズなので正直つらい。

光量が不足しがちな渓流での撮影は、露出を優先するとシャッター速度が低下して手ブレを起こしやすい。720SWの手ブレ防止は基本的にISO感度を上げてシャッター速度を稼ぐことで手ブレを抑える仕組みのようだ。ISO感度を上げるとノイジーな画像になる。

まずはISO感度とノイズの発生具合を確認してみたい。スーパーマクロ、三脚使用でISO感度のみ変えて撮影してみた。

F01iso64

まずはISO64。ラチュードが狭い印象を受けるが、高画素CCDのコンパクト・デジカメにしてはノイズが少ないと思う。ISO100も問題ないレベルだった。

F01iso200

ISO200。かなりノイズが増えているが、このくらいまでは問題なく使えるだろう。

F01iso800

ISO800。ダメダメである。ISO400でもかなりノイズが載っているので、個人的にはISO200までで何とかしたいところである。が、先ほども述べたように手ブレ防止をオンにするとシャッター速度優先で動作しISO感度は勝手に上がってしまう。

スーパーマクロ、手ブレ防止


室内蛍光灯でスーパーマクロ、手ブレ防止オンで撮影したデータからクリップしたのが上の画像である。シャッター1/15秒、ISO1000となっていた。

ちなみに手ブレ防止オフ、ISO100だとシャッター1/2秒となり、三脚がなければブレブレである。確かに手ブレ防止の効果はあるが、ノイズの載りも相当なものだ(画像クリックで実サイズ表示)。

マクロ、フラッシュ、ISO100

マクロ、フラッシュ、ISO100固定で少し引いて撮影したものからクリップ。実際はもうちょっと寄ってもピントは合う。シャッター1/40秒あるので手ブレ防止を使うよりも良い。ノイズも少なくラチュードもある。

ということで、通常はマクロ、ISO64または100固定、フラッシュ自動あたりに設定して撮影するのが良いのではないだろうか。どうしてももっと寄りたい、という場合のみスーパーマクロ+手ブレ防止という使い分けがいいかも。

今回はこの辺まで。

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2005年9月 9日 (金)

マイアヒな話

モナー?のまネコ?

だいぶ前にpostしたマイアヒ、AvexからFlash付きで発売されて、店頭でガンガン流れてて。なんだかなぁまあどうでもいいけど。って思ってたけど、あのFlashのキャラが"のまネコ"としてグッズ販売が始まるなどしてちょっとした騒ぎになっている模様。もとがモナーとか2chのAAだからねぇ、権利関係は法的解釈も含めてややこしいだろうね。

#もとのAAや他の(AAベースの)イラスト等がキャラ権侵害とかで利用制限受けないんであればいいんじゃね?('A`)

もしも、アユの曲でUGなFlashを作ったら・・・

さてさて、自レーベルのアーティストの楽曲が、今回のFlashがもともとそうであったように(権利者の許可を得ず)アンダーグラウンドで使用されていたのが発覚したとき、Avexはどう反応するんだろうね。

「いや、俺のトコの曲は使わせない」ってジャイアニズムを発揮する?
それともオトナらしいところを示すために黙認する?

「こんにちは~、JASRACで~す。使用料いただきにあがりました~。」

・・・お前かよorz

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2005年6月16日 (木)

ワーオ!

昨日晩飯を食べた新潟県は某店のデザート。

「花奈ちゃんのおっぱい(F)」だそうで('A`)
ちなみに味はウマーでしたw

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2005年5月18日 (水)

楽天イーグルス

フルキャスト・スタジアムに応援にいってきた。

また負けたorzいい試合だったけどね・・・

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2005年2月 2日 (水)

チラシの裏(2)

先月の勝ち分の1/3放出・・・orz
今週末に大勝負して、負けたら普通の生活に戻ろう・・・
1/496.5はツラすぎるよ・・・

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2005年1月30日 (日)

チラシの裏(1)

例年だとそろそろフライ巻きに勤しんでいる時期なのだが・・・

久しぶりに(「15年ぶりだな」10年ぶりくらいか?)マジ・モードでパチ屋に通っている。CR新世紀エヴァンゲリオン(しかも大当たり確率1/496のZF)だけ打ち続け。打っていてこんなに面白いと思ったのはCRモンスターハウス以来だ。

演出がとても良い、つーかアツい。普段は当っても外れても顔色ひとつ変えずに黙々と回すタイプなのだが、この台だけはレアな演出ゲットしたりすると思わず声が出るw大当たり確定演出コンプリート目指して萌え燃えてしまったりするからだが。

面白い台、というのは困りもので、負けを覚悟で打ちたくなる。実際エヴァもトータル-100Kまでなら負けてもいいと思ってる。危険だw

とはいえ最近のパチは負けがシャレにならない額になることも珍しくない。確率1/496なんて大荒な機種ならなおさらだ。というわけでマジ・モード突入。期待値・ボーダー計算はもちろん、実戦データの記録と評価などもやっている。

幸い、いきつけの店の中に夜打ちでもなんとか使えるくらいの釘が数台あって、主にソレを打っている。休日は近所の店で打ちたいが、先日一日勝負で良さそうな台を打ってみたところ、終日打って期待値0よりはちょっと上、程度の回り。島全体をそんな感じに調整してっるぽい。この方法だと運のいい人は出るので(店が)出してるように見えるが、長く打てばトータルでちょい負けくらいで落ち着いてしまう調整だ。

遊びで打つならその程度の釘でもいいのだが、長く打っても勝ちは期待できないので、ちょっとこの店は使えない。この日はたまたま当りいっぱい引いてしまって収支は大幅+だったが・・・

本当は確率1/397のSFを打ちたい(こっちの方が演出が多いし、確率が甘い分現金投資が少なくてすむ)。が、席が空いている店はもとより満席近い店ですら鬼釘orz良くて終日打ちのボーダーぎりぎり。とても夜打ちには使えない。安くなったら実機買っちゃおうかしら、とかマジで考えたり・・・

・・・するので、フライ全然巻いてないやw

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2004年12月26日 (日)

仙台名物

光のページェント。

携帯のカメラでも結構写るね・・・

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2004年11月30日 (火)

Premiata Forneria Marconi (PFM)

また音楽ネタで。

BMGファンハウスからイタリアン・ロック復刻紙ジャケットコレクションてのが出てて、それの第二弾にPFMの「甦る世界~オリジナル・イタリアン・ヴァージョン」('74)というのを発見。

リアルタイムではイタリアのプログレバンドなんざ聴いていなかったが、PFMは評価も高いらしいので買ってみた。聴いてみた。吹っ飛んだ。

プログレらしく複雑な曲構成だし、妖しいコード多用ではあるが、よくある前衛的であらんとするあまり楽曲としては失敗というパターンに落ちいっていない。それどころか緻密に組み立てられた曲と演奏でありながら、さらっと聴こえてしまう。でも盛り上がる部分はちゃんと「ロック」なサウンド。

5曲全ていい出来だと思うが、ジャズロック的要素の強い2曲目「Is My Face On Straight」、5曲目「Via Lumiere」、シンフォニック・ロック的な3曲目「La Luna Nuova」はかなりいい。

これは他のアルバムも買わねばなるまい、と前作に当る「幻の映像」('73)も購入。

「甦る世界」よりはプログレっぽさが前面に出ているが、その分音楽的にこなれていない曲も見受けられる。それでも平均的なプログレの名曲レベルにあるといっていいだろう。バロック調からダークなプログレ、叙情的なボーカルパートとめまぐるしく展開するがブリッジの上手さで違和感を感じるヒマがない1曲目「River Of Life」、マウロ・パガーニのヴァイオリンが冴える3曲目「Photos Of Ghosts」、スロウ&メロウな4曲目「Old Rain」などはかなりレベルが高い。

これも買ったぞ、「チョコレート・キングス」('76)。プログレ臭wが薄くなり、サウンド的にはポップやロックな感じが前面に出てきている。が、曲自体の細部の作りこみは高度化し、演奏技術も非常に高い。クロスオーバー、あるいはAORといってもいいかも知れない。全曲いい曲なので、どれか1枚ということならコレをお勧めしたい。

#個人的には「甦る世界」が一番好きかも。

PFMがきっかけで、この後しばらくイタリアのプログレ買い漁り状態になってしまった。まー大半は外れとはいわないまでも「今聴いてもなぁ」的なものが多かったのだが、当りもあったのでそのうちレビューしてみたい。

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2004年10月27日 (水)

ドイツからの手紙

いや、手紙といってもe-Mailだが。

アメリカや台湾や中国など各国からイロイロと楽しいメール(spamともいう)を毎日頂戴しているので、「お、deだよドイツじゃねーかよ珍しーなー」と思いつつ中身チェック。

清く正しく簡潔な日本語で「広告バナー貼ってくれないか、月*謎*円払うから」という依頼だった。ヨーロッパを中心にポータルや価格比較サイト、オンラインの旅行代理店などをやっていて、日本でも近々サービスを始めるので広告掲載先を探してるらしい。

メール中にURLも書いてあったのでアクセスしてみると、ごく普通というかちゃんとしたというかPageRankも高いし妖しさ皆無。これなら貼ってもいいよなぁ、と思ったものの、so-netは金貰っちゃイカンのだったorz


無視してもいいんだろうけど、差出人がドイツ人の名前になっているのにパーフェクトで丁寧な日本語、しっかりした会社なんだろうから断りのメールくらい出しとくか、ということで出しておいた。

#ドイツ語・・・はムリだったので日本語でw

「ご丁寧にお返事くださいまして・・・」とまたまたパーフェクトな日本語で返事きた。ドイツの人はいい人だw

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2004年10月22日 (金)

マイヤヒ?

ちょっと前に教えてもらったのだが、なんともはや・・・

http://csx.jp/%7Edamemushi/il/maiyahi.html

まとめサイトまで・・・

http://shi-mann.coco.co.jp/maiyahi/

#根性ないのでリンクできねぇw

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2004年9月 1日 (水)

釣りの最新ニュース

本家サイトに釣りの最新ニュースを検索する機能をつけました。といっても、Googleのニュース検索機能の日本語版を利用しただけですがw

「フライフィッシング」で検索すると悲しいくらいにニュースにならないし、「フィッシング」では違うものが多数引っかかるし、検索数的には「釣り」がちょうどいいかな、と思います。

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2004年4月 1日 (木)

4月1日は

私の誕生日です。誰か何かくれ。

#プレゼント受付は今月末まで。お早めにw

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2004年3月18日 (木)

ドリフトの歌

毎日書かない代わりに、釣りネタ以外はなるべく書かないことにしてるんだけど・・・

http://www.toto.co.jp/kids/song/

気に入ってしまったので(笑)

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2004年2月18日 (水)

勝点3

よっしゃー!(という書き込みがあちこちであるんだろうなぁ)(笑)

#掲示板に書けなかったのでこっちでw

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2004年2月17日 (火)

Mozilla Firefox 0.8

Mozilla Firefox 0.8を入れた。今回から名前が変わり、FirebirdからFirefoxになっている。なんでもオープンRDBのプロジェクトと名前がかぶったのが変更の理由らしい。

今のところ日本語版のインストーラはないみたい。でも英語版をインストールしてから日本語化するためのXPI Package をダウンロードして、あるオマジナイ(笑)をすると日本語化される。

ところで、MozillaやOperaはセキュリティ的にIEよりも安心、とよくいわれるが、それを過信するのもよくない。こんなニュースもある。

ファイル名偽装の脆弱性、Opera 7からも見つかる /.J

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2004年2月14日 (土)

フライフィッシング・フェスタ

今年はなし、隔年開催で検討中だそうな・・・

ま、ブームも去ったしね。

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2004年2月 3日 (火)

MyDoomその後

前回、特定のヒトからMyDoomを頂戴する話をしたが、いまだに頂戴する。

迷惑なのはもちろんだが、今頃そのヒトのPCはDDos攻撃に参加しているだろうし、バックドアもあるのでクラックもされてもっとヤバいことになってるかも知れない。

ということで、メールヘッダの一部(発信元と想定されるIPアドレスがわかる部分)と、ユーザが特定できるならウイルス駆除を勧めてくれないか、という旨のメールをそのヒトのISPと思われるぷららに昨晩遅く送ってみた。

で、今日の夕方にはぷららから、会員の可能性が高いので調査して通知する、数日たってもまだ届くようなら再度連絡して欲しい、と丁寧かつ納得できる返事をいただいた。

さすが「ぷららネットワークス」、と褒めておこう(笑)

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2004年1月29日 (木)

巷で話題のMyDoom

MyDoom、「史上最悪」は確実か(ZDNet)」と騒がれてる割には来ないなぁ、とか思ってたらキタ--(゚∀゚)--ッ!!(笑)たぶん同じヒト(ISPはぷらら)から2通。

MyDoomに関する情報:
「W32/Mydoom」(別名:Novarg)ウイルスに関する情報(IPA/ISEC)

ま、それはいいんだが、発信元を偽装するので色んなISPから(偽装された発信元である)私のところに警告メールや不通のエラーやらが4通・・・ウイルス本体より多いんですけど(^^;

お願いだから、偽装された発信元にメッセージ返すのはやめてよね>Docomo、OCN、@YMC

#これを書いてる最中にもう2通MyDoomキタ--(゚∀゚)--ッ!!<やっぱりぷららなヒト。

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2004年1月28日 (水)

壁紙

本家サイトの人気コンテンツ(自分でいうな!)である壁紙を先日整理した。ついでにダウンロード・カウンターもリセットした。

で、今日確認したら3日ほどで100近くクリックされてる・・・落として「だまされたぁ」とか思ってないといいんだけどね(笑)

魚のはそうでもないんだけど、フライのやつは結構作るのが大変だったりする。デジカメで撮ったものを壁紙にするのはなんでもないんだけど、アップに耐えられるフライを巻くのがとっても難しい。肉眼でパッと見ではいいと思っても、写真で見るとアラがよーく見え