OLYMPUS μ720SW レビュー(2)
今日もいってきました、いつもの川。

本日も30尾ほどキャッチしたが、アイツはいなかった。とうとう誰かに釣られて食われちゃったかしらorz
で、720SWにも徐々に慣れてきたのでレビュー第2弾をば。
大きさ、厚さ、重さをチェック
大きさはちょうど煙草の箱程度、厚さは煙草の箱よりも若干薄い。重さもバッテリー込みで200gを切っていると思う。シャツの胸ポケットはもちろん、フライベストにも取り出しやすいところに煙草を入れておくのにちょうどよいポケットがあることが多いため収納や取り出しは快適だ。
ポケット内の遊びもほどよく、妙に小さいカメラよりも収まりがよい。実に使い勝手のいい大きさである。
ただし、レンズが撮影者から見て左上にあるために左手の指が移りこんでしまうことが何度かあった。左手のホールドは底面、側面、上面と逆コの字に持つしかないため、慣れるまで注意が必要かも。

渓で撮影して見た
ISOは64固定、画像サイズは最大、画質はSHQ、測光はスポットにしてみた。画質はHQだとエッジ部でノイズが多く見られるので、カードの容量が許すならSHQを使用した方がよい。
マクロ撮影時、ちょっと寄りすぎるとピンボケする。ちょっと引いて写せば大丈夫なのだが、30cmくらいからだと鱗がキレイには写らない。また、画面奥のボケ具合もあまりキレイではない。
スーパーマクロが使えればいいのだが、ISO64だとシャッター速度が落ちて手ブレしやすかった。手ブレ防止にするとノイズ多いし。
どうも寄れない欲求不満があってよろしくない。そこで秘密兵器(謎)を装着してみた。
同じ魚だが画像の左半分がマクロ撮影、右半分が秘密兵器使用。クリックすると実サイズからクリップした画像(640x480)になる。鱗やヒレのディティールがこのくらい写っていれば加工しやすい。
山吹も接写接写。左はマクロ撮影の画像から実サイズのままクリッピング。右は秘密兵器でもっと寄って写し、縮小してからクリッピング。デティール、ノイズ、背景のボケ具合など、寄れるか寄れないかでこれだけ違いが出る(クリックすると拡大、640x480)。
上の比較で使った秘密兵器使用の方の全景を縮小したもの(クリックすると拡大、640x480)。やはりこれぐらいボケてくれないと困るのだ。
通常で川を撮影したもの(クリックすると拡大、800x600)。実サイズだとエッジ部にジャギーがあったりノイズがあったりし、ザラッという感じだが縮小するとシャープでいい感じになる。遠景の解像感や諧調も十分出ていると思う。
買うべきか、買わざるべきか
とにかくほどよく小さい、軽い、水を気にしなくていい、という軽快さは快適。マクロが弱いという弱点はあるものの、川に持っていくカメラとしてはいい選択だと思う。
どうしてもマクロを強化したければ、秘密兵器(謎)があるし。近日公開予定ですぞ>秘密兵器。
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コメント
yanmaさん今晩は。
お約束のレビュー(2)見に来ました(笑)
大きさと厚みなどの形状は確かに実物見てみてほど良いという感じですね。
まぁレンズの位置は慣れが必要なんでしょうね。
>右半分が秘密兵器使用
うっ引っ張る引っ張る。
投稿 Tomcats23 | 2006年4月30日 (日) 01:13
わはは、次回をお楽しみにw
投稿 yanma | 2006年4月30日 (日) 16:46