いかん
生存表明も忘れてたw
音楽関係の方が多忙すぎ。正式なサークルとは違うのだけれど、メンバーが40名ぐらいいてしかもまだ続々増えているという…
そこでまとめ役のようなことをやってて、さらに常時2-3曲は制作にも絡んでいたりするので、やること多すぎ。
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生存表明も忘れてたw
音楽関係の方が多忙すぎ。正式なサークルとは違うのだけれど、メンバーが40名ぐらいいてしかもまだ続々増えているという…
そこでまとめ役のようなことをやってて、さらに常時2-3曲は制作にも絡んでいたりするので、やること多すぎ。
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生存表明w
このところ音楽関係でコラボレーションみたいなことしてたので寝不足気味。
夜更かしがツライ年になりつつあるんだなぁorz
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生きてますw
というか、このところ音楽方面の活動が忙しくて…ついうっかり新しい音源なんか買ったものだから楽しくて楽しくてw 当分打ち込み作業から離れられません。
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(写真は準備中です)
例によってねちっこい釣行記書こうと思ってたんですけど、止めときます。あれはねー、行かなきゃわかんない。肌で感じる部分が多すぎ。
川や魚はね、やっぱり共通するモノはあるんです。だから釣りだって共通するモノがある。そういう面では想像できる範疇です、釣りだけ取り出してみれば。
ただね、自然が違うわけです。風景だけじゃなくて空気や光も違う。ライズ探してて、ふっと顔を上げると対岸にバッファローとかコヨーテがいて、こっち見てたりしますからね。もう異世界ですよ。
スルークリークって川なんか、静か過ぎて鳥の羽ばたきの音(というか風切り音)がジェット機かと思うくらい聴こえました。あれはインパクトあったなぁ。
一生忘れられない音…でしたね。
アメリカには初めていったわけですが、ちょっぴりヤバそうな人もいましたけど、大半のアメリカ人はマナーが良くて、とっても親切でした。
ちょっとしたことでもThank you.(ありがとう)とかPardon me.(おっと失礼)って言葉にするのが印象的でしたね。なるべくこっちも言うようにしてましたけど、やっぱりアメリカ人に比べると少なかったかなぁ。
それと、Thank you.っていわれた後にYou're welcome.(どういたしまして)ってのが咄嗟に出ないんすよ。頭ではわかってたんだけどなぁ。なんか悔しい。
イエローストーンではレンタカーを使ってましたが(俺は自信なくて運転しませんでした。ごめんね)、Lee(謎)は滞在経験があるんで右側通行に慣れてる上に、日本の山道で鍛えてるので速いっす。前の車が次々と路肩に寄せて道譲ってましたもん。
モンタナ・ナンバーの白いレンタカーだったんで、現地では「モンタナの白い悪魔」として恐れられていたとか、いなかったとかw
それにしても、アメリカ人は大半のドライバーが安全運転でしたね。交差点の譲り合いとか、横断待ちの人がいれば大概の車は停まってくれるとか、制限速度を守るとか、とにかくマナーがいい。
Lee(謎)いわく「弱者を守る文化」なんだそうです。障害者マークの駐車場には、普通の車は絶対に停めません。その他にも、車椅子の人は行列すっ飛ばして優先で受付するとか、足が不自由なお年寄りや妊婦さんはカートに乗せて移動してくれるとか。
本当に弱者にはとことん優しいんです。日本もアメリカのマネするんなら、そういう所をマネすればいいのにね。
うまいモノも結構あるんですけどね。やっぱり口に合わないモノもありました。一番キツかったのは甘いお菓子。アメリカン・スイーツっていうんですかね。
甘いものは好きなんですけど、ケーキやクッキーが沖縄の「ちんすこう」並みに甘いんですよ。モロ砂糖の甘さっすよ。強烈な甘さが脳直撃です。ケーキは一口しか食えなかったね。
シアトルでオイスターバーいきましたが、生はイマイチでしたね。松島湾のカキ食って育ってますから当然か。あの辺の牡蠣は、昔松島から輸出されていた種牡蠣が元みたいですから。
ああ、でもフライパンでフリッターみたいに揚げたのはうまかったな。もっと食えばよかった。今度作ってみようかなぁ。
同じモーテルに泊まってた人に時折話しかけられました。釣りしにきた人や、釣りをする人でしたね、やっぱり。ウェーダーとか外に干してましたからバレバレなわけですよ、こっちが釣り人なのは。
ミシガンから(たぶん夫婦で)来てたおじいちゃんなんか「ミシガンはいいぞー、でっかいブラウンが釣れるんだ」って自慢話いっぱいしてくれました。訛りきつくて全然わかんないんですけどネ。聴き取れた単語を繋ぐとそんな感じでしたw
日本人だとわかると「1954年に日本にいったことがあるんだ」っていってましたっけ。ミリタリーっていってましたから、そのときは朝鮮戦争だと思ったんですけどベトナム戦争っぽいすね。どっちにしても70歳は超えてるはずですが、すごい元気なおじいちゃんでしたヨ。
ギボンリバーではちびっ子しか釣れなかったんですけど、ウェーダー脱いでるときに観光にきてた(やっぱり元気な)ジイチャンに「どうだい?釣れたかい?」とか聞かれたんすよ。
「友達は釣ったけど、俺はベイビー・トラウトしか釣れなかったよ」といいながら指を広げて見せると「オウ、ベイビーだね」と肩をすくめて笑われちゃいましたよ、トホホ。
さて、いかにも英会話ができるっぽいこと書いてますけど、実は全然できません。Lee(謎)がいなければ飯のオーダーもままならないというお粗末さでした。飛行機のチケットから宿泊の予約までLee(謎)には頼りっぱなしで、いやホントすいませんでした。
俺の英語力は片言の会話がなんとか成立するかどうかってレベルですが、こっちのいうことは何とか通じたみたいです。それだけが救いかなー。
向こうのいうことは1/10もわかんなかったりしますが、(あーコイツわかってないな)と思うと、別の言葉でわかるまで言い直してくれる人が多かったですね。やっぱり優しいです、アメリカ人って。
いっぱいあるんですけど、簡単に箇条書きで。
釣りはもちろんおもしろかったんですけど、釣り以外のことの方がおもしろかったかも。やっぱり枯れてきたのかなぁ。まーいいんですけどね枯れたって。釣ることしか楽しめないってのも不幸だと思うし。
Lee(謎)、CCさん、nAjO君。いっしょに旅をしてくれてありがとう。おもしろかったよ。本当におもしろい9日間だった。
最後にもう一度、ありがとう。
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